久慈記~Kujiki~

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キャンプでの久慈さん関連ニュース

 Yahoo!のスポーツニュースを見ていたら、現在安芸でキャンプを行っているタイガース関連の記事で、久々に久慈さんが出ているニュースがありました。

 以下、転載。


阪神が中日になる!?“ドラ流”取り入れ“猛虎”にヘンシ~ン!

トラからドラへ?

 阪神が、和田豊新監督(49)の下で変わろうとしている。

 現在、高知・安芸市で行われている秋季キャンプ。そこでは、これまでにはなかった異例の光景が展開されていた。

 9日午前9時すぎ、ナインがウオーミングアップを始めると、早くもノックバットの音が響く。なんと、なんと上本博紀(25)、黒瀬春樹(26)両内野手が“朝ノック”を受けてるではないか。実はこれ、久慈照嘉内野守備コーチ(42)の発案で、同コーチが中日に在籍した1998年から2002年まで春季キャンプで行われていたものを、初めて阪神に導入したという。

 「中日にいたとき、春のキャンプで7時半過ぎには沖縄・北谷の球場に出ていたよ。当時から荒木と井端もやっていたけど、(中日出身の)新井良太に聞いたら『中日はほぼ毎日やっていた』と。来春のキャンプでも、監督が許可を出してくれたら考えている」とやる気満々だ。

 真弓明信前監督(58)の時代は、長時間ハードな練習を繰り返したことはない。事実、今季まで在籍した岡義朗野手総合コーチ(57)が「練習時間が長いのはコーチの自己満足」と断言するほど、効率的な練習で成果を求める方針だった。

 対照的に猛練習で知られるのが、04年に落合博満監督(57)が就任して以降の中日だ。春季キャンプでは、多くの球団が3勤1休の中、落合監督は「休んでどうする」と6勤1休だった。しかも、主力選手でさえグラウンドを後にするのは日が暮れた午後5時以降という、壮絶なものだった。

 今季は阪神は4位、対する中日はリーグ連覇。どちらが正しかったのかは明白だ。これでは、和田監督も「同じことをやっていたのでは、同じ結果しかでない」と方針転換せざるを得ない。

 新たに楽天から招へいした関川浩一外野守備コーチ(42)、1軍に昇格した高橋光信打撃コーチ(36)も中日出身で、落合監督の薫陶を受けている。

 指揮官は「阪神がやっていなかったメニューを取り入れてやってくれている。いろんな風を入れてほしい」と“ドラ経験者”に期待を寄せる。

 “ドラ化”するトラ。案外、逆襲へのカギはこのあたりにあるのかもしれない。


 
 「今季は阪神は4位、対する中日はリーグ連覇。どちらが正しかったのかは明白」って、結構手厳しいですね(笑)。でも、その通りだと思います。シーズンの終盤、他球団が失速していく中、ドラゴンズが抜け出したのは、まさに落合監督の言う通り「練習量の差」だったのだと思います。

 久慈さんは落合監督の下でプレーはしていませんが、関さん、光信と、落合野球経験者が新しくタイガースコーチ陣に加わったのもこの練習の変化に影響しているのでは…と思います。

 来季の阪神がどう変わるのか、今から楽しみですね。

 …あ、ちなみにYahoo!の方では選手に指導する久慈さんの姿も見られるので是非。(→こちら
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by Izanagi32 | 2011-11-10 20:17 | 久慈照嘉関連 | Comments(0)

元・阪神&中日(現・阪神一軍守備走塁コーチ)の久慈照嘉ファンブログです。管理人はカープファンでもあります。


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