久慈記~Kujiki~

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カテゴリ:李鍾範関連( 4 )

祝・日韓WBC二次リーグへ 李鍾範頑張れ~!

 先週末から風邪で伏せっており、更新ならびにコメントへのレスが遅れてしまいましたことを先ずお詫びいたします。今日も昼間ちょっと買い物に出た他は家で休んでおり、おかげさまでだいぶ良くなって来ました。

 さて、本日でアジアリーグが終わったWBCですが、大方の予想通り日本と韓国が二次リーグへの切符を手にしました。

 始まるまでは「WBCには興味がない」とか言ってた自分ですが、日本チームにイチローがいる姿を見て何だか感動して、王ジャパンへの期待と熱が高まって本気で応援しちゃいましたよ。ニ次リーグも王ジャパンに期待してます。

 さて、王ジャパンと同じくらい応援していたのが、かつて中日にいた李鍾範や宣銅烈(コーチ)のいる韓国なんですが、こちらは今日の日本戦でも劇的な勝利で3連勝で1位通過を決めました。

 自分は特に大好きなジョンボム(李鍾範)のプレーが観られることが嬉しかったのですが、初戦の台湾戦では5回に一死二塁からフェンス直撃のタイムリーツーベースを放つなど2安打、中国に大勝した2戦目でも2安打1犠打、そして今日の3戦目でも3番を打つイ・スンヨプの逆転ツーランのお膳立てとなるヒットを放つなど活躍しました。
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 すっかり大ベテランになったジョンボムですが、いやー、元気ですねー。日本ではあのにっくき川尻にやられた怪我以降低迷してしまったジョンボムですが、今日のあの石井弘の初球を「ガツン!」って打った感じのスイングなどはまさに調子の良かったあの頃のジョンボムの打撃です。ベースを駆ける背番号7の姿も、何だか懐かしかったなぁ~…。
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 アメリカでもう一度日本と戦うわけですが、韓国チームの主将として、チームを引っ張っていい試合を見せて下さい。
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by Izanagi32 | 2006-03-05 23:12 | 李鍾範関連 | Comments(2)

夢は尽きず~李鍾範

 世界のイチローが、声がかれるほどWBCに入れ込んでいる。日本の野球小僧が彼ならば、さしずめ韓国は李鍾範だろう。代表チームを取材していると、ベンチでばったり再会した。

 「日本の左打者はみんな足が速いです。内野手はすぐに投げないと…。どっちが強い? それはわからない。勝負はわからないですよ」。打倒・日本に闘志をかき立てつつ、将来の夢も語ってくれた。

 「40歳までは現役でやりますよ。それからアメリカや日本で勉強したいです。名古屋は今も大好きな街です。中日や島野さん(2軍監督)がいる阪神でできればいいですね」

 35歳。今季から韓国球界の選手会長に就任した。なお、夢は尽きず。野球小僧に国境はないとあらためて感じたしだい-。(26日付中スポより/渋谷真)


 …久々に中スポに李鍾範(イ・ジョンボム)の記事が出ていました。

 今回開かれるWBC、自分はさほど興味はないのですが、ジョンボムが韓国代表に入っているので、また彼のプレーする姿が見られるという事には関心があり、韓国代表と日本代表の試合を今から非常に楽しみにしています。

 李鍾範。

 '98年に来日して中日のリードオフマンとしてその俊足とガッツ溢れるプレーで活躍した選手です。この年、ジョンボムをはじめ、久慈さん関さんと中日は機動力のあるミートの巧い打者を補強し、それまでの一発長打狙いの大雑把な野球から、ディフェンス、機動力重視の野球に方向転換しました。開幕オーダーの1番李、2番久慈というオーダーは自分にとって衝撃的で、「中日は変わった!」と大きく感じたのは言うまではありません。

 その方向転換がうまくいって、その年は前年の最下位から2位に躍進し、翌年には見事リーグ優勝を果たしました。ジョンボムは2年目以降は成績もパッとせず、星野監督の起用への不満から'01年シーズン途中に自ら退団してしまいますが、韓国球界復帰後も折りに触れ中日球団や名古屋への愛情と感謝の念を発していました。

 ジョンボムも今ではもう35歳と、すっかりベテランの域に達した選手になりましたが、今でもこうして一線で頑張っているのは嬉しい限りです。自分にとっては、今でも大好きな、忘れることの出来ない助っ人選手の一人です。WBCでの再会を楽しみにしています。
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by Izanagi32 | 2006-02-27 00:29 | 李鍾範関連 | Comments(4)

李鍾範退団

 星野監督の起用法を巡って退団が噂されていた李鍾範選手の正式な退団が、とうとう発表されてしまいました。
 個人的な感情で言えば、'98年の来日以来、ずっと李のファンであっただけにやはりショックは大きいのですが、李のためにはこの方が良かったと思えるのもまた事実です。中日ファンとしては残念だけど、李ファンとしてはこの方が良かった…という感じです。
 3月30日の開幕から、わずか3試合に代打で出場したのみで4月5日に二軍に降格し、4月24日に再度一軍登録されたものの、一週間で再び二軍に降格。ゴメスの復帰も決まり、一軍昇格の見込みが薄くなったことから、退団を申し入れていたそうです。韓国の英雄として自国民の期待と希望を背負って日本に来ているジョンボムにとって、出番すら与えてもらえない今年の状況は耐えられないものだったことでしょう。
 ファンとして退団はとても残念だけど、同じ'98年に中日に加入した久慈さん、関川さんらと共に、それまでの中日のどん臭い野球を機動力と守備で変えてくれたジョンボムの活躍は忘れません。今後、日本の他球団に移ろうと、韓国に戻ろうと、応援し続けます。今までドラゴンズでプレーしてくれてありがとう。
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by Izanagi32 | 2001-05-31 00:00 | 李鍾範関連 | Comments(0)

今季初観戦&初ユニ

 今日は今年初のナゴヤドームでの野球観戦です。開幕を、そしてこのナゴヤドームにまたドラゴンズの試合を観に来られるのを心待ちにしてました。
 今年からは好きな選手のユニフォームを着て応援しよう、と昨オフから思ってましたが、ドームでは福留、関川、立浪など中日の「顔」の選手のユニしか売られておらず、自分の応援しているテル、李などのユニは全て特注になってしまうので、値段も倍近くかかってしまいます。しかしどうせ着るならやはり高くても好きな選手のを着たい…と思い、特注ユニは注文してから完成まで1ヶ月近くかかるので、前もって中日ビルのドラゴンズ・ショップに行って注文しておき、開幕までに間に合わせておいたのでした(作ったのは李のホームタイプと、テルのトレーニング用の青色タイプ)。

 しかし…ドームで観戦時にユニフォームを着ている人は沢山いるものの、大半が上記した既製品の選手のもので、自分のように李(J.LEE)のものを着ていたりその他の選手のものを着ている人はごく少数です。ドーム内で売店やトイレなどですれ違う人達はみんなユニの胸の番号を見るし、列に並んでいると後ろから「李だ…」という声もちょくちょく聞こえてきます(笑)。
 この日は李は試合に出なかったけど、後ろに座っていたおっちゃんから「李が好きなの?」と話し掛けられ談笑したりと楽しかった。また、ユニフォームもプロモデルからレプリカ、ジャージ、Tシャツと沢山あり、種類もホーム、ビジター、練習用の青色のものなど色々。誰がどんなのを着ているかと見ているだけでも楽しい。特に、珍しい選手のものを着ている人を見つけると、自分と同じニオイがする気がして嬉しくなる(笑)。野球観戦の楽しみが、なんかまた1つ増えました。

 肝心の試合の方は、終盤また代打テルの送りバントが得点にからみ、最後は種田の内野安打と荒木の好走塁でサヨナラ勝ちという、この上ない勝ち方でした。
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by Izanagi32 | 2001-03-31 00:00 | 李鍾範関連 | Comments(0)

元・阪神&中日(現・阪神一軍守備走塁コーチ)の久慈照嘉ファンブログです。管理人はカープファンでもあります。


by Izanagi32
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