久慈記~Kujiki~

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カテゴリ:プロ野球関連( 18 )

祝・王ジャパン

 WBC、やりましたね。アマチュア最強と言われるキューバを見事撃破し、記念すべきこの初の野球のワールドカップの王座に輝きました。

 思えばこの大会では色々貴重な物を見る事が出来ました。クールなイメージだったイチローがところ構わず見せたあの喜怒哀楽。日本ではいつも何か不満を抱えて投げているように見える上原の準決勝後のインタビューでのあの子供のような笑顔。我らが福留の韓国戦での代打ホームランの時の気合いのガッツポーズ、そして日本では二年続けて涙を飲んだ王監督の感動の胴上げ…。勿論、李鍾範の神懸かり的な打撃(中日でもこんな打撃を見たかった…)、スンヨプのホームラン大量産(巨人ではこんな風に打たないでね)、あのアメリカ戦での歴史的な誤審をはじめ、大会中ちらほら見え隠れしたアメリカ中心主義的な事象なども印象に残っていますが、それら嫌なことも含めて全て、今となってはこの歓喜をより大きくする為の前フリだったような気がしてきます。

 王ジャパンは勝利の余韻に浸る間もなく明日からは敵同士となりこれから長いペナントレースに立ち向かわなければならないわけですが、今日だけはこの連戦の疲れと喜びを共に分かち合ってもらいたいものです。

 開催前は自分も含めあまり興味のないという人の多かったWBCですが、最後の方は日本国中が注目して応援していたように思います。これで次回は「俺も参加したい」と言ってくれる選手が増えるといいんですが(断る選手多すぎ)。

 WBC、最後の最後の喜びとして、李鍾範がベストナイン(実際にはDHもいるし投手は3人なので12人)に選ばれたことをここに祝して、一連のWBCの記事を終わりたいと思います。

 次回は、久慈さんのことについて書きたいと思います。


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by Izanagi32 | 2006-03-21 22:30 | プロ野球関連 | Comments(2)

王ジャパン、決勝進出決定!

 WBC準決勝、ご承知の通り、日本が韓国に圧勝し、キューバとの決勝戦に進出することになりました。

 一次リーグ、二次リーグと韓国が日本に辛勝してきて、この大会三度目の対戦となったこのカードでしたが、正直日本圧勝で終わった今でも、どちらが勝ってもおかしくなかった試合だったと思っています。これまでの対戦もそうでしたし、この試合も終盤まで力は拮抗していました。

 今日の試合、均衡を崩したのは奇しくもスタメンを外された福留の代打ホームランでした。自分をはじめ周りの中日ファンも、これまでのWBCでの福留のダメダメな打撃を見ていて「WBCに参加してる場合じゃない、早く日本に帰って調整しないと開幕やばい」と口々に言っていたものでしたが、自らの意思でWBCに参加した福留もこれでようやく面目躍如と言ったところでしょうか。お見事でした。

 日本と韓国というと、文化の面では様々な友好的な交流があるのに、ことスポーツとなると何故か近親憎悪みたいなものがあってサッカーにしても野球にしてもサポーター(ファン)同士がなじりあい、憎しみあったりするのはいただけません。

 同じ日本人でも、「敵チーム」として韓国を否定するのではなく、「韓国だから」という理由で否定したり罵倒したりする人を自分は嫌悪します。しかし、韓国マスコミが発言を歪曲して報道した結果の韓国ファンからのイチローへの大ブーイング、そして二次リーグでのファンによるあからさまな守備の妨害。イチローでなくとも、あんな輩には「F××K!」と言いたいですよ。いくら韓国びいきの自分でも、ああいうのはいただけません(過去にさかのぼり歴史を振り返ると日本側は韓国人のそういう心情に対して強く言えなかったりする面もあるのですが…)。

 ともかく、自分はどちらも応援していましたから、決勝に進むことになった日本代表には、心から次の決勝戦も頑張って欲しいと思いますし、ここまで無敗で来た韓国代表の悔しさも分かるので、心から「よくやった」と称えてあげたいです。

 泣いても笑っても残るは決勝戦。キューバは強敵ですが、アジア野球の極意を世界に見せ付けて、輝かしいWBCの歴史に王Japanの名前を刻みましょう!
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by Izanagi32 | 2006-03-19 23:53 | プロ野球関連 | Comments(1)

WBC 韓国と日本準決勝進出!

 WBCですが、日本は二次リーグは1勝2敗ながらも、同じ1勝2敗のアメリカ、メキシコより失点率が低かったこともあり、韓国共々からくも準決勝進出を決めました。

 いや~、韓国戦に敗れた時はさすがに日本はもうダメだと思いましたが、李鍾範が決勝タイムリーを打って勝ったのでそれはそれで非常に嬉しく(笑)、「まあこれはこれで仕方ないか…。韓国にはアジア代表として是非準決勝でアメリカを破って欲しい」とまで思っていましたが、二次リーグ最後の最後に大どんでん返しでメキシコが意地を見せてアメリカを破ってくれました。

 日本が韓国戦に敗れた後、ネットでは日本代表を応援する人達による日本代表批判や韓国代表をうらむような意見が多数見られましたが、これは全く的外れな批判ですよ。日本と韓国はお互い自国の意地とプライドをかけて正々堂々戦ってああいう結果になったんですから。一次リーグの時同様、どちらが勝ってもおかしくない素晴らしい名勝負だったと思いますしね。あの日本×アメリカ戦だって、あの誤審さえなければ素晴らしい試合だったと思いますよ。やはり、一番いけないのはあの誤審なんです。自分はぶっちゃけ一に韓国、二に日本を応援していますが(でもその一・二の差は微々たるものです。単純に大好きだった李鍾範がいるから韓国を応援しているというだけですから)、あの誤審以来、「アメリカだけは絶対準決勝に行かせてはならない!」と強く思っていました。あんな茶番で勝ったチームがもし優勝するようなことがあったら、この歴史的な大会の意義が薄れてしまう…と思ったからです。

 アメリカはよく自分達を正義に例えますが、少なくとも野球の神だけは、この二次リーグでは正しい方に正義の審判を下したわけです。

 もっとも、アメリカ代表の選手達に何の罪はありません。彼らは一次リーグから自分達の力で戦い続けたのですから。いけないのはあの誤審なんです。彼らの努力も愛国心も、全て世界の野球ファンから白い目で見られるようになってしまったんですから、この件の一番の被害者は彼らアメリカ代表選手だったのかもしれません。

 そしてそれにしてもあの誤審の審判、このアメリカ×メキシコ戦でもまた誤審してましたね。ここまでくると、「そうまでしてアメリカ有利にしたいのか」と考えるか、「ほんとにダメな審判なんだな」と思えてしまいます。ロッテのボビー・バレンタイン監督いわく、あの審判は誤審で有名な人らしいですが、そんな人をこんな大会の審判に選ぶ機構にも問題ありです。

 ともあれ、これで準決勝に進む4強が出揃いました。準決勝で同一リーグのチーム同士が対戦するのは何だかおかしな気もしますが、日本×韓国戦、キューバ×ドミニカ戦、どれも目が離せないカードになりそうです。

 …しかし、日本×韓国戦後の、宣銅烈コーチ(韓国代表投手コーチ)のコメントは、もし事実だとしたらちょっとショックかも。

【WBC】 宣銅烈「日本には申し訳ないことになった」

■日本戦後、宣銅烈(ソン・ドンヨル)コーチの談話

 「日本に2度も勝つなんて信じられない。試合前にイチローに会い、日本のコーチングスタッフにも会った。日本の投手コーチから6点以内で負けても準決勝に進めるのだから“よろしく頼む”と言われていたのに申し訳ないことになった」

朝鮮日報


 日本代表のコーチ達も冗談で言ったとは思うんですけど、記事になって出ると妙に生々しく聞こえるんですよね~。宣さん元・中日だし、スタッフに知り合いとかいそうだし(中日時代一緒にプレーした武田もいるしね)。この記事が変な誤解を招かないといいんですけど。

 あと、この日本戦でも決勝タイムリーを放つなどWBCで大活躍中の、李鍾範(元・中日)の記事も出てました。
 
【WBC】大活躍した李鍾範の名言(?)
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■「米国の投手の球は速いというが、結局人間が投げるもの。ならば人間が打てるということだ」

■「試合中、“テ~ハンミングク”(大韓民国)という声援が聞こえる度に胸が高鳴った。日本戦は絶対に勝たなくてはならないと思った」

■「2塁打を打った瞬間、韓国に生まれて良かったと思った」

朝鮮日報


 …日本人で李鍾範ファンである自分にとっては複雑なコメントです。
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by Izanagi32 | 2006-03-17 23:19 | プロ野球関連 | Comments(2)

ボビー 片岡安祐美を熱烈勧誘

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 ロッテのボビー・バレンタイン監督(55)が28日、千葉・幕張メッセで行われたロッテ本社が制定する「夢見る女の子大賞2006」の授賞式にプレゼンターとして出席。受賞者で、萩本欽一監督(64)率いる茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美内野手(19)に“入団要請”を行った。

 プロ野球界初となる女子選手の誕生にボビーが、完全サポートを約束した。「夢を決してあきらめちゃいけない。夢を壁と思わず、チャレンジしてほしい」。ロッテの1軍キャンプは2月1~15日、オーストラリア・ジーロング市で行うが、16日からは鹿児島入りして2次キャンプを行う。バレンタイン監督は「オーストラリアは遠いけど鹿児島はどうかな。シーズン中もいつでも訪問を待っている」とラブコール。さらには「千葉ロッテはいつでも君を待っている」と“ロッテ入団”を熱烈に呼び掛けた。

 片岡も「こんなお父さんが欲しかった。ぜひ鹿児島へ行きたい」と感激した様子。ボビーが魔法さえかければ「ロッテ・片岡安祐美」誕生も夢ではない。[スポニチ 2006年01月29日付 紙面記事]


 …前々からアイドルばりにかわいいと思っていた茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美ちゃんですが、他紙も色々読んでみると、バレンタイン監督もかなりメロメロ(?)の様子。欽ちゃんは以前から安祐美ちゃんには「虫がつかないようにする」と公言していますが、ロッテ入団…なんてことになったらそれはそれで楽しみではありますね(でもプロの世界なんかに入ったら本当に虫が付きそう…笑)。

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by Izanagi32 | 2006-01-30 13:33 | プロ野球関連 | Comments(0)

今季の楽しみ? 原・巨人

 各球団の選手達も自主トレを終え、短いオフの楽しいひとときを過ごしながらキャンプに向けての最終調整をしている頃でしょうか。

 下さん、ひーやん、秀太といった好きな選手はいるものの、久慈さんが退団して以降は岡田阪神を心から応援する気にはなれず、かといって落合監督があまり好きではない自分は今のドラゴンズもそれほど熱心に応援する気にもなれず、阪神の下さんらと同様、中日で応援しているアレックス、光信、川相さん、春田君ら気になる選手達の動向だけを気にかけているという状況です。

 この時期、どこの球団も面白いニュースがないのでこんな感じで野球熱が冷めるのは毎度のことなのですが、1つだけ熱くなれることがあります。それは今季の原巨人について考える時です。

 自分の職場には何人か熱心な巨人ファンがいるのですが、そういう人達と今年の巨人の戦い方についてあれこれ想像や希望を交えて話していると楽しいんですよね。今年の巨人は、課題と言われてきた投手陣に大きな補強をしました。長年駒不足が目立った先発には野口(元中日)、JP(元オリックス)の二人を獲得し、喉から手が出るほど欲しかった抑えには西武の守護神・豊田を迎え入れて投手陣は傍目にはかなり万全の状態となりました。清原、元木、ローズといった問題児達の代わりに実績のある李(元ロッテ)、大西(中日)、さらには俊足・好守の小坂(元ロッテ)を迎えた今季の布陣は、“オールスター”とまではいかなくても、“リトル・オールスター”くらいの迫力と魅力があります。

 中日ファンとしてはやはり移籍した野口と大西が気になるわけですか、小久保や小坂や仁岡や李が守っているマウンドで阿部のミット目がけて投げる野口の姿……想像するだけで何だか興奮してきます(笑)。また、由伸や清水らと外野を守る大西の姿も何だかサマになりそうで、今からその雄姿が見られるのが楽しみで仕方ありません。

 あと、もし中日×巨人戦で乱闘になったら大西が真っ先に落合監督に飛び掛かったりして…とか考えるとなお楽しいです(笑)。他にも小坂の加入で仁志もうかうか出来なくなりましたし、李も交えた内野のポジション争いも面白そうです。小坂も大西も今までの巨人にはなかったタイプの選手なので、原監督が生まれ変わった今季の巨人の中でどう起用するのかにも注目したいところです。

 …とまあ夢のある話ばかり書いてきましたが、シビアな目で見れば、野口、豊田、大西らは年令的にももうピークは過ぎた感もあり、李も昨年1年そこそこ打てただけで果たしてセリーグで通用するのかという疑問もあり、彼ら全員に過去の実績通りの活躍を期待するのは甘いのかもしれませんが、彼らを自ら熱望して獲った原監督なら、きっと彼らをうまく起用しそうな気がしますし、彼らもその期待に応えて結果を残してくれるような気がするんですよね。個人的にも原監督、好きだし…(笑)。

 巨人ファンの同僚に、「俺、今年は巨人のユニ着るから一緒にナゴヤドームで応援しようぜ!」なんて冗談で言ったりしてましたが、それが現実になったら面白いんですけどね~(笑)。ドラキチ仲間には殺されそうですが…。

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by Izanagi32 | 2006-01-25 23:44 | プロ野球関連 | Comments(3)

オリックス・新ユニフォーム発表

 本日、オリックスの新ユニフォームが発表になりました。

 スポーツ新聞サイトで写真も見ましたが、今までのユニより全然かっこいい出来ですね。清原、ノリらが加入して、球団も今年はちょっと本腰を入れてきたという感じです。「変革」という意味で今季面白そうなのは、セでは巨人、パではオリックスということになりそうです。

 しかし…この公式サイトに載ってた新ユニのイラストは……頭身が…。思わず、「何で写真にせんの!?」と突っ込みたくなりましたが(笑)。
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by Izanagi32 | 2006-01-10 23:22 | プロ野球関連 | Comments(2)

豊田泰光氏・殿堂入り!

認められた評論活動 豊田泰光氏の話

 西鉄から野球殿堂入りしたのは私を入れて6人。これは大変いいところにいたなと感じる。野球の評論活動が認められたのかなと思う。これからも気が付いたことを現場の人に教えたり、語り部になろうと思っている。[ 共同通信社 2006年1月10日 17:23 ]


 いやー、豊田さん、おめでとうございます。中日ファンとしては、名手・高木守道氏や前監督の山田久志氏の殿堂入りも大変喜ばしいことなのですが、スポーツニュースや週刊ベースボールのコラムなどでの豊田さんの的を射た辛口コメントが大好きな自分としては豊田さんの殿堂入りが何より嬉しかったです(自分がよくやっているゲーム『やきゅつく3』の監督も豊田氏です・笑)。

 週べのコラム、単行本にならないかなぁ…。

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by Izanagi32 | 2006-01-10 23:10 | プロ野球関連 | Comments(3)

大晦日~久慈記的1年を振り返って~

 さて、今年も残すところあと9時間となりました。

 2005年を振り返りますと、私生活では1月の最愛の祖父の死に始まり、ジュニア誕生以降は子育てに奔走して慌しく過ぎ去った1年といえます。今振り返ってみればあっという間の1年間でしたが、生命の終わりと始まり、『ライオンキング』の根底にあるテーマではないですが、生命の環、Circle of Lifeを強く実感した1年でした。

 プロ野球を振り返りますと、合併球団、交流戦などなど色々あった1年でしたが、ここは久慈記的に良かった(楽しかった)ことと悪かった(悲しかった)ことを箇条書きで書いていきながら整理してみたいと思います。

 まず良かったこと(Pleasure)から。

★Pleasure
①ジュニアと親子で久慈ユニを着れたこと
②『久慈記』を開設して沢山の久慈ファン・野球ファンと知り合えたこと
③春田剛、中日入団
④高橋光信ユニに本人にサインしてもらえたこと
⑤阪神・下柳最多勝獲得

 …てな感じでしょうか。思いつくまま書いたのでもしかしたら忘れていることが沢山あるかもしれません。

 ①は、このブログでも写真載せたりしていたのでご覧になった方も多いかと思いますが、独身時代から「いつか子供が出来たら一緒に好きな選手のユニを着て写真を撮りたい」と思ってきた自分にとって、まず最初の夢が叶ったという感じです。あと何年かして親子で球場デビューするのが次の夢です。

 ②は言うまでもありません。今この文章を読んで下さっている皆様と知り合えたことが嬉しいです。1日当たりのアクセスも開始当初の10倍近くになり、コメントを頂いてなくてもいつもご覧頂いている方が沢山いると思うとやる気が出ます。今後も書きたいことがあるうちは続けていきますので宜しくお願いいたします。

 ③④⑤についてはこのブログでも書いてきたので理由は省略させて頂きます。 

 では続いて嫌な(dislike)こと。

★…dislike
①久慈、出場機会を与えられず
②久慈プロモデルユニ(ビジター)の注文出来ず
③久慈、阪神自由契約
④野口、FAで巨人へ移籍
⑤中日、ペナント終盤に失速

 普通なら③が1番目に来そうなものですが、③は①のような状態が続いた結果であり、自分の中では結論としての自由契約よりも、シーズン中、ベンチにいても出番がなく、2軍に落とされてほったらかしにされていた時期の方が何より辛かったので…。そういう意味では今年は本当につらいシーズンでした。正直、自由契約になった時は驚かなかったですし…。

 ②は、このブログに書こう書こうと思っていて書く機会を逸したエピソードなんですが…。阪神の優勝が決まったのが9月29日の夜で、阪神公式サイトのプロモデルのユニフォームの受付けが9月30日夜までだったんですよね。で、「久慈さん、今季の優勝にはあまり貢献してないけど、今季限りで引退っていう話もあるし、優勝の記念にビジターのプロモデル頼もうかな」と考えたんです。でも3万円という金額は大きく、冷静に一晩考えることにしたんですが、プロモデルは在籍している選手でないと作ってくれないので、この機会を逃したらもう久慈ビジユニを買う機会は永遠にないかも…と思い、翌日注文することにしたんです。

 しかし……公式サイトでは翌日から物凄い数の優勝記念グッズの販売受付けが始まっており、朝昼晩とアクセスを試みたものの全くページが開かず、結局夜勤だったのでつながらないままタイムアウト……。こうしてビジユニは頼めなかったんです。翌日、やっぱりプロモデルの受付けは終了しておりジ・エンド。今でも、70周年記念ワッペンの入った今季の久慈ビジユニには未練タラタラなんです……。ああ、迷わずもっと早く注文しておけばよかった…。

 ④は長年応援してきた選手なので、落合監督の陰湿ないじめから解放されたのは嬉しいんですが、会見やインタビューなどで「中日でのことはもう終わったことなので…」とか「原監督と巨人ファンのために…」とか連発されるとやはりちょっと悲しいです。⑤はその前の猛追撃から失速までがあまりに急だったのでその分ショックもデカかったです…。

 という感じの今季でしたが、でも久慈さんの去就が決しないまま越年することになったのが一番の気がかりではあります。

 久慈さんが自由契約になった時、「きっと年末までには移籍先が決まっているだろう」と信じてきたので、こんなモヤモヤした気持ちのまま新年を迎えることになるとは、いささか想定外ではありました。
 
 ともあれ、来年1番目の吉報が久慈さんの去就の決定であることを願いつつ、この『久慈記』の2005年最後の更新を終えたいと思います。

 6月の開設から約半年。ご来訪頂いた皆様、仲良くして下さった皆様に、改めて感謝の言葉を述べたいと思います。ありがとうございました。良いお年をお迎えください。【Izanagi32記】
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by Izanagi32 | 2005-12-31 15:19 | プロ野球関連 | Comments(0)

プロ野球 背番号雑感①

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 このブログをいつも御覧頂いている方ならご存じとは思いますが、自分や自分の野球観戦仲間達は、いつも観戦の際は好きな選手のユニフォームを着ています。

 みんながどういう理由でその選手のユニを着ているのかは各自それぞれ違うと思いますが、自分の場合は、①単純に好きな選手だから着ている(or着ていた)というユニ(例:久慈ユニ、李鍾範ユニ)もあれば、②背番号がかっこいいから着ている(or着ていた)というユニ(例:高橋光ユニ、正津ユニ)もあります。また、③名前のアルファベットの並びがかっこいいからという理由で買ったユニ(例:アレックスユニ、ギャラードユニ)もあるわけですが、②や③のような場合、最初はそういう理由で買ったものだとしても、着て応援していると自然とその選手が好きになってくるから不思議なものです。

 なので、①の場合は勿論、②や③の場合でも、持っているユニの選手は全員好きで応援している選手ということになります。なので、ユニを持っている選手は、どこかやっぱり自分の中で特別な存在だったりすることが多いわけです。

 で、②のパターンの場合、どういう背番号がかっこいいと思うのかというと、あくまで個人的な嗜好ですが、出来たら二ケタで、十の位より一の位の方が小さい数字の番号…つまり、21とか32などですね。そういう番号が好きなんです。

 その中でも特にかっこいいと思うのは、21、31、32、40、41、42、51、52、53、54。その他では4や0、47、57とかもかっこいいと思います(あくまで感覚的なものなので根拠はないです)。

 レギュラーナンバー(1~9)や主力投手に多い10番台や20番台の番号は、確かに背中にしょった時の見た目はかっこいいんですが、ロッテの黒木(54)やホークスの川崎(52)、阪神の赤星(53)、そして今季ヤクルトの守護神として活躍した石井(61)のように、上位指名でなくても努力と才能でチームの主力に成長し、今でも入団当初の大きい番号をつけている選手というのが凄くかっこいいなって思うんですよね。中でも51をメジャーにしたイチローなんてその筆頭です。なので、テレビなどで野球中継を観ていても、そういう大きい背番号の選手がいると自然とそちらに目がいってしまいます。

 続く。

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by Izanagi32 | 2005-12-24 11:50 | プロ野球関連 | Comments(2)

言い忘れた…

 清原!!

 返答渋ってる場合じゃないぞ! 自分を必要としてくれた仰木さんの為にも、来年オリックスで恩返ししてくれ!

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by Izanagi32 | 2005-12-16 23:43 | プロ野球関連 | Comments(0)

元・阪神&中日(現・阪神一軍守備走塁コーチ)の久慈照嘉ファンブログです。管理人はカープファンでもあります。


by Izanagi32
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