久慈記~Kujiki~

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カテゴリ:スーパーサブ関連( 18 )

忘年会

 遅くなりましたが、今月25日のクリスマスの日、野球観戦仲間のSさん宅で忘年会兼クリスマス会を行ないました。

 今までもSさん宅では様々なイベントが行なわれており、中日が優勝した昨年秋には「ドラゴンズ優勝祝賀会」、今季開幕前には「ドラゴンズ優勝祈願祭」、そして夏には「スーパーサブの集い」等が催されてきました。このブログでもその模様は報告しているので御覧になった方はご存じだとは思いますが、自分達の集まりは大人も子供も必ずユニフォームの着用が義務付けられており(笑)、参加者全員お気に入りのユニを着てバーベキューをしたり写真撮影をしたり野球談義をしたり…と毎回夜遅くまで盛り上がる宴となるのでした。

 そして今回、名目上は忘年会兼クリスマス会ということでしたが、影の名目は「阪神優勝祝賀会」(笑)。今までこの集まりの中で中日ファンと阪神ファンの二足わらじだったのは自分ら夫婦だけだったのですが、今秋、Sさんが金本ユニを買ったことにより状況は一変し、中日一筋のモンテコックリ夫妻とタテジマユニを持っていないSさんのご息女を除いて8人中5人がタテジマという、今までとはちょっと違った集まりとなったのでした。

 自分が今回持参したのは勿論タテジマの久慈ユニ。久慈さんが退団しようとも、来季以降も阪神戦を観戦する時は久慈ユニでと決めている自分ですが(あれ? 下さんユニ作るとか前書いたような…?)、今季は阪神戦を1試合しか観戦出来なかったので、今日は思う存分この久慈ユニを着て写真を撮りまくろうと心に決めていたのでした(笑)。

 我々の集まりでは集合写真以外はいつも男性陣だけでユニ姿の写真撮影を行なっているのですが、今年の開幕前に行った「中日優勝祈願祭」の時に百均で見つけた笠を使うようになって以降、何故か「ユニを着た変な写真」路線に変わりつつあり、今回もSさん宅に行く前にモンテコックリ君と百均で写真撮影に使えそうなアイテムを3000円分(笑)も購入してきたのですが、早速それらを30分くらいかけて試行錯誤しながら各自笠に取り付けたり体に付けたりして、衣裳完成(笑)。イメージとしてはクリスマスらしく華やかな感じにしてみたつもりですが……判断は御覧になった皆様にお任せします(笑)。
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 狂乱の写真撮影会が一段落し、陽も暮れてきたのでディナーにすることに。ここでは男性陣の衣裳もユニだけになり(笑)、普通にみんなで記念撮影。そしてディナーをしながら皆で談笑。その後はフリータイムになり、ふと、以前このブログで載せた中日・小田の写真がモンテコックリ君に似ているという話になり、Sさんのパソコンの画面でその写真を見ながらモンテコックリ君がその表情を真似て写真を撮る(笑)。顔をテープで留めたりして無理矢理表情を作るものの、「惜しいんだけど…何かが違う」(Sさん談)と言われ表情を変えて何度も何度も撮り直し(笑)。結局30分くらい写真を撮ったところで「だいぶ小田に近づいた」(Sさん談)写真が撮れたのでそこで終了。似てるかなあ~?
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 その後、また色々写真を撮ったりして、約9時間に及んだ狂乱の忘年会は終了。男性陣の写真撮影はそろそろネタが尽きてきた感もあり、「次はロケしかない」という話に…(笑)。こちらは来月に予定することになりましたが、果たしてどうなるんでしょう…?

 なにはともあれ、忘年会らしくもないし、阪神優勝に関する話題もなかったし(笑)、ただただ勝手気儘に騒いで写真を撮ったりした会でしたが、楽しい会でした。参加された皆さん、おつかれさまでした。集まりの度に場所を提供して下さるSさん、毎回遠方から来てくれるモンテコックリ君、そして大人たちの楽しみに付き合ってくれたSさんご息女のNちゃんとうちのチビ久慈、そして旦那達がアホな写真を撮っているのを、いつも暖かく(?)見守ってくれる奥様方には本当に感謝感謝の1日でした。
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by Izanagi32 | 2005-12-30 23:47 | スーパーサブ関連 | Comments(2)

モンテコックリ夫妻来訪

 今日3回目の更新です(笑)。

 といっても全部昨日の出来事ですが。

 ええと、ここでちょっと整理すると、昨日はまず昼間光ちゃんのイベントに行き、夕方ドラゴンズ新入団選手の発表があり、夜、友人のモンテコックリ夫妻がうちのジュニアを見に遊びに来ました。ここではその夜の部のことを書きたいと思います。

 ここでも以前書いた通り、モンテコックリ君は結婚したばかりの新婚ホヤホヤ。新婚生活の話や新婚旅行での出来事、そして子作りの話まで話は多岐に渡り(笑)、話題は尽きることがありませんでした。あと、うちのジュニアを抱いた時のモンテコックリ君のコチコチの姿勢が面白かった(笑)。

 その後、いつもの通りユニに着替えて写真撮影。うちにはもうすぐクリスマスということでツリーが飾ってあったのですが、ツリーの光ファイバーに惹かれたモンテコックリ君。「じゃあツリーと一緒に写真を撮ってあげるよ」と言って部屋を暗くして撮ったんですが……恐い(笑)。
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 いつも友人達の写真を載せる時はだいたい顔に目線を入れたりしてるんですが、このブログを見てくれてるモンテコックリ君に今日「目線入れると余計怪しいんで入れなくていいです」と言われていたので今日は目線ナシです(笑)。

 続いて子供のおもちゃで遊ぶモンテコックリ君(笑)。オイシイなぁ…。
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 そして最後は全員でチョウネクタイを付けての記念撮影。気が付けばあっという間の7時間でした。また年末か年始にみんなで集まれるといいなぁ…。
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by Izanagi32 | 2005-12-11 10:12 | スーパーサブ関連 | Comments(5)

ドラゴンズ背番号事情~柳沢編

 今回の記事は、12月6日の夜、仕事の休憩中に携帯のメールで書いておいたものです。本来であれば7日にアップする予定だったのですが、7日は久慈さんの去就に関するあのサンスポ報道が飛び込んで来たため、この記事は飛んでしまいました(笑)。時事的な内容ではないので、今回ここにアップします。

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 各球団とも主力級の契約更改が始まっていますが、中日では連覇を逃した事や今季の赤字が累計10億円にまで上ったという事もあってか厳冬更改が続いています。

 昨年、スーパーサブとして落合査定の恩恵を受けた英智も、「いつでも出れるように常にベンチにいるのがスーパーサブ。だから故障でベンチにいなかった分は引かせてもらった」と3400万円から容赦なく600万円の大幅ダウンとなり、同じく昨年スーパーサブに認定され年俸倍増となっていた柳沢などは、この契約更改でスーパーサブの称号と背番号の22を剥奪された上、4000万円から20%ダウンの3200万円という大変厳しい更改となりました。

 落合監督は監督就任時に選手達の背番号を大シャッフルしましたが、その中で「エースキャッチャーの背番号は22(田淵)か27(野村)」と言って谷繁にこのどちらかから好きな方を選ぶよう指示し、谷繁が27を選ぶと、柳沢に残った22を与えました。この時の話として、当時背番号00を付けていた柳沢は、大学の後輩である前田新悟(背番号25)と背番号を交換したいと2人で落合監督に申し出た時に監督から「じゃあ22をやるよ」と言われ、「えっ、いいんですか!?」と驚いたと後日述懐しています(ちなみに前田新はそのまま柳沢の00を受け継ぎ(押しつけられ?)00に変更となり、前田の25はルーキーの中村公へと渡りました)。

 ともあれ、これにより星野~山田監督時代は大勢いる控え捕手の中の1人という扱いだった柳沢が、落合監督の中では谷繁に続くチーム二番手捕手の位置付けであると認められたわけです。その期待に応えてか、柳沢は昨年は常時一軍に在籍し、谷繁が試合に出れない時にはスタメン出場してその穴を埋めました。打つ方でも自己最高の成績を残し、まさにチームになくてはならないスーパーサブの一人として活躍したわけですが、今季は出場機会の減少や試合でマルティネスへの指示を徹底出来なかった懲罰として二軍落ち(柳沢の指示に従わなかったマルティネスはお咎めナシ…何で?)させられるなど、あまりいいところがありませんでした。

 そしてシーズン終盤に再び二軍に降格させられると、チームは前田や小山ら若い捕手を一軍に上げて積極的に起用しました(8月のファームの試合で柳沢ユニのSさんと“哀愁のスーパーサブ”というテーマで写真を撮ったのはちょうどその頃)。そして今オフの契約更改。中日では契約更改第1号が柳沢だったのですが、当初4000万円からダウン幅MAXの25%減の3000万円を提示されたという柳沢は、顔は青ざめ、会見場での報道陣の問い掛けにも「はい」と答えるのがやっとの状態だったとか。球団側の言い分としては「去年と違って今季はスーパーサブではなかったから、昨年スーパーサブとして上がった分を下げさせてもらった」とのことでした。その後、再度の交渉で20%減の3200万円で柳沢も渋々サインしたみたいですが、中スポにも「来季はシーパーサブの特権も剥奪され、他の捕手達と横一線の控え捕手争いが待っている」みたいな記事が出ていました。

 個人的な意見としては、勝負の世界なので結果が出てなければ年俸を下げられるのは仕方ないと思いますが、背番号まで頻繁に取り替えるのはどうかと思います。ましてや監督が自分の判断で22番を与えておきながら2年で剥奪というのは意味が分かりません(森野然り)。

 背番号を取られたらその選手はどう思うでしょうか。前にも書きましたが、監督の気分や嗜好でこうして選手の背番号をコロコロ変えるのには反対です。この件に関しては前にも書いたのであまりくどくど書きませんが、背番号が選手を育てるという部分も少なからずあると思うんですよ。それが監督の気分でコロコロ変えられたらモチベーションが上がるわけがありません。現に落合監督になって番号を剥奪された選手はみんな低迷したりクビにされています。それを、出てこれないような選手だから剥奪されたんだ、と見る向きもあるでしょうが、背番号を剥奪された時点でもう見切られてしまったような扱いをされている選手が多いことを考えると、19を剥奪され61になった久本(61は左同士という事でヤクルトの石井にちなんだという説もありますが、ただ19を180度ひっくり返しただけという説も…笑)、2年前、エースナンバーを与えられながらも中里に獲られてしまった朝倉、4番候補として期待されながら25番をルーキー新井に持っていかれた中村公、そしてまた昔の00に戻った柳沢には、来季、また前の背番号を取り戻せるような活躍を期待したいところです。

 みんな頑張れ!

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by Izanagi32 | 2005-12-10 10:19 | スーパーサブ関連 | Comments(0)

月刊ドラゴンズにまた載った♪

 昨日、ふと今月号の月刊ドラゴンズ(10月号)がもう発売されていることを思い出し、書店に行ってみました。そしてページをめくってみると、載ってました、自分の投稿が(^^)

 8月に観戦仲間の人たちと集まった際、みんなでスーパーサブの選手のユニを着た写真を撮ったのはここでも書きましたが、その際にSさんと「個々で高橋光や英智のユニを着ている人は他にも沢山いるけど、ウチらみたいにスーパーサブが全員揃った集団っていうのは他にいないですよね」「他に真似されないように、「俺らが先駆者だぞ」って何かアピールしときたいですね」という話をしていたんですが、このブログで紹介するだけではやはり即時性もないしネット環境のない人たちへのアピールにはならないし…ということで、月刊ドラゴンズに写真付きで投稿するのが一番効果が高いのでは…?という結論になり、自分が代表して投稿することになったのでした。

 そして真剣に文章を考えて写真も厳選し投稿したのですが、ちょうどその月の号の投稿の締切日が過ぎたばかりだったので、掲載されるとしても次の次の号になるということで、その発売日まで間があったため、すっかり投稿のことは忘れてしまっていたのでした(笑)。

 来週の日曜日にナゴヤドームへ野球観戦に行けることになり、誰のユニ着ようかなぁ…とか考えていた時に、ふと月ドラのことを思い出して、慌てて書店へ行ったというわけです。そして無事我々スーパーサブスの写真が掲載されていたのでした。

 しかし……毎回そうなんですが、今回も文章が大幅に添削されていて、今回の投稿で一番アピールしたかった“スーパーサブス”という名称までカットされてしまっていました(涙)。あああ…。景品のドラゴンズのロゴ入りタオルでこの涙を拭えと言うんデスか……。

 でも、とりあえず我々の写真もデーンと載せてもらえましたし、多少は来るべき10月2日の観戦の時のアピールにはなったと思います。もっとも、この観戦の時は川相ユニ、英智ユニの人が欠席なので、完全なスーパーサブス観戦デビューとはならないんですが(笑)。それでも、楽しみは楽しみであります。

 以下が、自分の投稿の原文です。

 私達の仲間はいつもドームではお気に入りの選手のユニホームを着て観戦しているのですが、この夏、偶然か必然か、我らがドラゴンズの誇るスーパーサブ全員(高橋光選手、渡邉選手、川相選手、柳沢選手、英智選手、大西選手)のユニホームを着ているメンバーが揃いました。

 以前から大西選手や柳沢選手が好きでそのユニホームを着ていた人達もいれば、今年新たに観戦仲間に加わった人が英智選手のファンで偶然そのユニホームを着ていたり、川相選手の著書『明日への送りバント』を読んで川相選手のファンになってユニホームを作った人がいたり…と、何かの縁で導かれるように一人、また一人と加わってこのメンバーが揃いました。それを祝して、このメンバーで「スーパーサブス」という応援チームも作りました。

 メンバー個々に家庭や仕事の都合もあって観戦の時に全員揃うのはなかなか難しいのですが、セ界を代表する「一芸に秀でた職人軍団」を応援するためにも、是非今季中に一度はこのメンバーでこのユニホームを着てドームにドラゴンズの応援に行きたいと思っています。

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 月ドラを見た人は分かると思いますが、一番アピールしたくて苦労して書いた真ん中の段落がスコーンとカットされています(涙)。でもやっぱり、載せてもらえたのは嬉しかったです。月刊ドラゴンズ様、ありがとうございました。

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by Izanagi32 | 2005-09-26 15:29 | スーパーサブ関連 | Comments(2)

川相、来季もドラゴンズで現役!

川相、来季も竜で現役…
 バントに守備に欠かせぬ存在


 フリーエージェント(FA)資格を獲得している現役最年長野手の中日・川相昌弘内野手(40)が、24年目となる来季も中日で現役を続けることが、16日までに決定的となった。球団側は川相のグラウンド内外での貢献度を高く評価。川相本人も現役への強い意欲を持っており、来季も落合竜の一員として職人芸のプレーで勝利に貢献する。

 球界では1歳年上の巨人・工藤に次ぐキャリアの持ち主が、来季もグラウンドに立つ。中日の井手峻・編成担当は川相について「現場とあらためて検討するまでもなく、戦力として考えている。もちろん契約があり、合意することが前提ですが」と語った。今季は年俸5000万円の単年契約を結んでいるが、球団側は来季も契約する意向を固めている。川相も「来年も現役で続けたいという気持ちは持っている」と現役続行の意欲を示した。考えは一致しており、引き続き竜のユニホームに袖を通すことに大きな支障はない。

 今季の川相は、主に三塁・立浪の守備固めやバント要員として63試合(16日現在)に出場。堅実なグラブさばきやここ一番での判断力は衰え知らずだ。さらに、グラウンド外では、コーチとは違った視点で『選手同士』の視点から送るアドバイスは後輩選手に好評だった。チームが大不振に陥った5月の交流戦では、楽天にナゴヤドームで3連敗を喫した試合後に控え選手をロッカールームに集めて決起を促すなど厳しい一面も発揮した。機を見て敏な行動は経験がなせるもの。落合竜には欠かせない存在になっている。

 古巣の巨人では原政権誕生が見込まれ、周囲ではコーチとしての巨人復帰が取りざたされているが、シーズン中の川相は現役続行への強い意欲以外は多くを語ろうとしない。井手編成担当は「(コーチ兼任などの)肩書もつけたりせず、今までと同じように荒木らにアドバイスしてくれれば。形にならない貢献度もありますから」と話し、これまで同様選手一本での契約となる。正式な契約はオフに入ってからになるが、通算525本の犠打世界記録を保持する「世界の川相」は、06年も落合竜の一員として戦う。〔9月17日付 中日スポーツ〕


 今季の優勝が絶望的となり、暗い話題ばかりのドラゴンズですが、久しぶりに明るい話題が出て来ました。

 川相については、勝ちパターンの試合や接戦の時は今季も一貫して守備固め、バントで起用され続けてきたので、落合監督の中では十分戦力として考えているんだな…とは思っていましたが、来季42歳という年齢を考えると今季で引退となる可能性もないとは言えませんし、原氏が来季巨人の監督になる能性が濃厚になってきたことから、「もしかしたら原監督の下に行くのでは…?」という不安もあったので、少なくとも中日の現場とフロントが今の時点で「来季もウチでやって欲しい」という意思を持っているのが分かって安心しました(これが他紙だと記事の全てを鵜呑みに出来ませんが、大本営発表なので多分大丈夫でしょう)。

 代打や守備固めで川相が出てくるとドームの観客も物凄く盛り上りますし、試合以外でのグラウンド内外での貢献度も高く、まさに色々な意味で頼れるベテラン選手です。著書『明日への送りバント』によれば、巨人時代はスタメンへのこだわりもあったようですが、今は荒木、井端ら若手内野手のちょっと足りないところをサポート出来たら、と自身のスーパーサブとしての役割に自身と誇りを持っているようですし、来季もスーパーサ部長として昨年・今年と同様の活躍を見せて欲しいものです。

 …いやぁ、しかし個人的にも川相さんが来季も現役続行ということになりそうでほんと良かったですよ。以前ここでも書きましたが、月ドラでもらった景品で嫁用に川相ユニを作ったんですが、嫁は今季はもう観戦には行ける体ではないので、もしこのまま引退ということにでもなったら一度もドームでこの川相ユニを着れないのか…とちょっと不安でしたから(笑)。

 勢揃いしてのスーパーサブス・ドームデビューも今季はお預けになりそうですが、来季はこのメンバーが全員一軍にいる時に全員で揃って観戦したいものです。
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by Izanagi32 | 2005-09-17 13:02 | スーパーサブ関連 | Comments(2)

竜虎スーパーサブの充実度は…?

 いやー。未だ久慈さん一軍昇格の興奮冷めやらぬこの頃です(^^)

 しかし、しかしです。登録初日の8月31日のような敗戦時は別として、昨日の試合のような大差での勝ち試合ならセカンドでもショートでも久慈さん使っても良かったと思うんですが。岡田監督。勿論、もっと僅差の接戦の時に出てきてこそ久慈さんの本領が発揮されるとは思うんですが、大差の時も終盤もっとベンチの選手を使ってあげてもいいと思うんですけどねー。

 阪神で守備固めで起用される選手というと中村豊(と、いる時は秀太)くらいです(桧山や藤本はいつもスタメンとベンチの間の微妙な感じなんで守備固めという感じではないし…)。昨日の試合はあれだけ点差があったんだから、あまり試合に出る機会のない久慈さんは勿論のこと、矢野を途中で休ませて野口を使ったり片岡だって代打だけじゃなくて守備に就かせたりすればいいじゃないですかねー…とか思ってしまうんですが。

 「いいメンバーを持ったなと実感したよ。(スタメンだけでなく)ベンチにいる選手も含めて全員が、野手も投手も含めて」と8月31日の試合後、落合監督は語りました。この言葉の通り、中日の野球は投手も野手もまさにいつも総力戦です。英智、渡邉、そしてこの日最終回にスペンサーの打球をスーパーキャッチした川相。彼らはスタートは控えでも、スタメンで出ている選手達と同じくらい、もしくはそれ以上、試合に参加している、チームの勝利に貢献しているという思いが強いはずです。しかし、同じ控えでも、阪神の久慈さん、野口、片岡達は、チームが首位をひた走っているとは言え、チームに貢献している、という充実感はあるのでしょうか…?

 中日ファンとして、星野監督や落合監督のような「持っている戦力は全て使う」という感じの用兵術に慣れているせいか、これだけ大差でもずっとスタメンを引っ張る岡田監督の起用は「?」という感じがしますし、ベンチにいる選手達のモチベーションも心配です。野口にしても、星野監督の時は矢野がスタメンでも本人が腐らないように試合の途中からでもうまく起用していましたが、岡田監督になってからは出番が一気に減り、昨年それに不満を持ってFAしたのに、今年は昨年以上に出番が少ないという状況です。久慈さんの状況については言うまでもありません。

 何か、また春先の頃のように「いても出て来ない」という状況になりそうで、ちょっと恐いです。

 でも、やはり一軍に久慈さんがいるというだけで、毎日野球中継やスポーツ新聞、スポーツニュースを見るのが楽しいし、心が穏やかです(笑)。久慈さんの今季3試合目を楽しみにしています。

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by Izanagi32 | 2005-09-02 12:13 | スーパーサブ関連 | Comments(3)

昨日のファーム観戦こぼれ話…柳沢裕一

 今日は試合もなかったので、昨日のファーム観戦の時のこぼれ話を書きたいと思います。

 自身が所有している柳沢ユニに本人のサインを入れてもらおうと、豊橋市民球場で柳沢を入り待ちしたSさん。若手はバスで全体行動ですが、ある程度のベテランになるとたいていマイカー通勤なので、柳沢クラスになれば単独で来ると読み、柳沢の乗っている車も調べておいたSさんは無事柳沢を発見。以下、サインをもらった時の模様を、Sさんからのメールを転載してお伝えします。

自分「柳沢さん、サインして下さい」
柳沢「こんなの(柳沢ユニ)買ったんですか?勿体無い」
自分「いやいや全然ですよ。去年の巨人戦でのヒーローインタビュー見て大感動してファンになりました。」
柳沢「・・・・・・(苦笑い?)」 ってな感じでした。

 で、その後写真も撮ってもらい球場の中に入ったので満足して余韻に浸っていたらまた柳沢が大きな財布をもって出てきたので「うぉぉ!何だろう?」って見ていたら外の屋台で焼きそば買ってました(笑)。焼きそばを買う柳沢を撮りたかったのですがすっかり油断していたのでカメラ出すの間に合いませんでした。その後、僕も同じとこでやきそば買って同じ味を堪能しました(笑)。結構ウマかったですよ。

 それにしても柳沢が6月にマルティネスのせいで登録抹消された日にユニのボタンが取れたり、初めて着るサイン入りユニになったりで愛着度120%ユニになりました。ホント早く『スーパーサブス』に戻ってもらいたいです。

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 柳沢の「こんなの買ったんですか? 勿体無い…」ってコメントが笑えますね(笑)。確かに、あの昨年7月21日の巨人戦での涙のお立ち台は感動しましたよね(自分はその試合をたまたま観に行っていたのでこのブログの同日付の記事にこの時の詳細があります)。あれで一気に柳沢の認知度が高まって、柳沢に対する声援も大きくなったような気もしますもんね。
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 ちなみに↑はその泣いちゃった時の柳沢です(^^)

 現在は若手の前田と入れ替えで二軍に降格している柳沢ですが、やはり谷繁に何かあった時も安心してリードを任せられる「正控え捕手」として柳沢ほど経験のある人はいないわけですから、また早く一軍に昇格してもらいたいものです。「正捕手に何かあった時にいつでもいける控え捕手」というのは地味なようで大切なポジションです。阪神も星野監督1年目に矢野が怪我で試合に出れなくなった途端にペナントレースから転落してしまいました。そして翌年日ハムから経験豊富なベテラン捕手・野口をトレードで獲得し、金本、下柳といったメジャー選手ではなく「野口が一番の補強だった」と語ったのを覚えている方もいらっしゃると思います。

 今年、キ●タマにボールが当たり途中退場してしまった古田のように、一番過酷なポジションである正捕手は、試合中いつ何が起こるか分からないわけですから、今の中日の捕手2人体制だと控えの柳沢は代打で出ることも叶わず、ずっとベンチで試合を見守っています。しかし、控え捕手の大切さを知っている落合監督の落合査定ではそういう面も含めて評価され、昨年オフの契約更改では38試合の出場ながらほぼ倍増の4000万円にまで年俸が上がりました。川相、英智、渡邉、高橋光らも同様に評価されました。落合査定の対象になる選手こそ、「スーパーサブ」の証明なのかもしれません。

 Sさんのメールの続きです。

 柳沢のピンショットを撮ろうとした嫁が、いざ撮る時に怖気ついでしまい後ろ姿しか撮れなかった写真があるのですが、これも偶然なのか後ろで腹出して笑っているオッサンは別としてなんとなく本人の背中からも哀愁が漂っているように見えてしまうのは僕だけでしょうか・・・
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 なるほど…確かに腹を出しているおっさんが写ってる……じゃなくて(笑)、確かに柳沢の背中もちょっと寂しそうですね。開幕からずっと今まで一軍で優勝争いの中にいたのに、ここへ来て急にファームに落とされて。この日の試合でも柳沢はスタメンマスクを被ってましたが、ベテラン柳沢と若い投手陣と組ませて彼らに経験を積ませるという算段があるのかもしれませんし、若い前田を一軍に挙げて将来の布石として勉強をさせているという可能性もないとは言えませんが…。う~ん。

 まあでも、この間のマルティネスに指示を徹底出来なかった懲罰としての二軍落ちの時のように、またすぐ一軍に上がってくるのではないかと自分は推測しています。柳沢抜きでは谷繁に何かあった時不安だし、スーパーサブスも寂しいですからね。

 34歳のベテラン。趣味、入浴剤集め。マイペースなB型。

 応援してますよ、シンゴ!

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by Izanagi32 | 2005-08-30 01:09 | スーパーサブ関連 | Comments(2)

哀愁のスーパーサブ・二軍編

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 昨晩(28日)は、久しぶりに野球観戦に行って参りました。勿論中日の応援ですよ……と言っても、ファームの試合ですが(笑)。

 昨日(28日)は日曜日でしたが、自分は仕事でした。仕事柄、定時の17時で帰れるか残業(最長21時まで)になるかは当日その時にならないと分からないのですが、この日は珍しく早い段階で「定時でいい」と言われていたので、地元豊橋市で今夜18時から行われるファームの中日×阪神戦を観に行こうかな~と思っていました。球場の豊橋市民球場は割とウチから近いので、仕事が終わって帰宅してシャワー浴びて着替えてから行けば、プレーボールには間に合わなくても2回くらいには着くかな…と思っていたのです。

 ところが、定時間際になって急遽残業を頼まれ(笑)、行けるかどうか微妙だったものの、残業も思ったより早く終わったため急いで帰宅して支度をして出発。道中ドライブスルーで簡単に夕食を済ませ、当日券(800円)を買って入場。試合は4回表の阪神の攻撃中で、中日は川岸(3番手)が投げていて3対0で負けていました。内野席はかなり埋まっていて、特にバックネット裏からベンチ上のあたりにかけてはほぼ満席と盛況です。

 ともかく疲れたので空いていた外野寄りの席に座り一息。ふー…。自分も当日直前になって行くことを決めたので、「今日行くかも」と言っていた友人に連絡をしてみますが連絡つかず(そいつも仕事で残業になってしまったらしいです)。同じく今日来ると言っていた観戦仲間のSさんに連絡してみると、バックネット裏5列目で柳沢を真後ろから観ながら観戦中とのこと。柳沢ユニを持っているSさんは、早めに球場に来て入り待ちをして、見事本人から柳沢ユニにサインを入れてもらい、ツーショット写真も撮ってもらったとのこと。昨日のアレックスのサインボールと言い、幸運続きですね!

 Sさんと合流したかったものの、友人も来るかもしれないのでとりあえずしばらくは1人でボーっと観戦。話す相手もいないので寂しいです。おっ、阪神は壮ちゃん(筒井/元中日)がサードで5番に入っています。移籍1年目の今季は一度も一軍昇格がないままですが、相変わらずグラウンドでは元気に大きな声を出してムードメーカー的役割を担っていました。元気そうで何よりです。打てませんでしたが…(笑)。
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 遠征にはベテランは帯同しないので、当然久慈さんは来ていませんでした。それは事前に分かっていたのですが、やっぱりどこかで期待してしまっていた自分もいて、タテジマの久慈ユニを持ってきていました。今年は久慈さんがいる試合で一度もこれを着れなかったなぁ……。

 試合の方は中日劣勢のまま進んで行き、男前・平松も4番手で登場しましたが、いきなりホームランを打たれるなどイマイチの内容。今季一度も一軍で投げることなく、8月の終わりのこの時期にこんなところ(失礼ですがあえて)で投げているのは本人も不本意でしょう。マウンドの上でグラブの先端で顔の汗を軽く拭う平松のいつもの仕草を見ていて、何とも言えない郷愁に襲われました。

 結局友人とは連絡つかないままだったので8回くらいにSさんと合流。サインを入れてもらった柳沢ユニと昨日キャッチしたアレックスのサインボールを見せてもらい、そこでしばし野球談義。試合は勝てそうなムードではなかったので話に熱中しているうちに中日は最後の打者の攻撃が終わって4対1(だったかな?)で完敗。スタメン1番の沢井君が3安打と走塁でいいところを見せた以外はいいとこナシの、しょーもないつまらない試合でした。

 しかし、自分にとってはこれからが本番です。

 今日観戦に行くことに決めた時、Sさんに、「自分もタテジマの久慈ユニを持って行くんで、Sさんの柳沢ユニと一緒に“哀愁のスーパーサブ・二軍編”という感じのテーマで写真を撮りましょう!」と提案していたのですが、Sさんも「是非撮ろう!」と賛同してくれたので、ゲームセットの後、照明も落ち、自分達しかいなくなった客席で2人してユニに着替え、定番の写真撮影を敢行(笑)。

 自分の中ではもう「こういうのが撮りたい!」という構想があったのですが、人が思ったより早く掃けてくれたので思う通りの写真を撮ることが出来ました。
 これです。↓
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 いやー、どうですかね? 自分的にはかなりいい哀愁が漂っている写真になったと思うのですが…。特に客席に誰もおらずグラウンド整備が始まっているところなんか哀愁漂いまくりだと思うのですが。プレビューを見た瞬間、2人で「いい写真が撮れた!」「今年一番の出来じゃない?」「球場ってやっぱりいいよね」と、試合以上の興奮でした(笑)。他にも何パターンか撮ったのですが、照明がちょっと落ちた時に撮ったこの写真が一番のお気に入りです。「この写真を撮るために、つまらない負け試合を2時間も観たんだ」という感じでした(爆)。

 実はここ数日寝つきが悪く、毎晩3、4時間程度しか寝ていなかったので、22時頃に帰宅した後、疲れからかそのまま居間で数時間爆睡してしまいました。そして夜中に目が覚めて、今これを書いています。

 今も疲れが残っていてまた眠くなってきました。しかし、今日の写真撮影では思った通りの写真が撮れたので、心地よい疲れです。おやすみなさい…zzz

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by Izanagi32 | 2005-08-29 02:05 | スーパーサブ関連 | Comments(8)

今日のスーパーサブ達/アレックスのサインボール

 本日二度目の更新です。

 今日の試合は劇的な大逆転勝利でしたが、、スーパーサブ関連では、今日も勝ち越しのチャンスで高橋光信が代打で出たものの外野フライに倒れました。ああ、二夜連続でヒーローになるチャンスを逃した…。勿体ない。

 英智、川相も守備で途中出場。8回、英智に打順は回ってきましたが凡退し、続く川相には打順は回りませんでした。また部長の昨日みたいなヒットが観たかったな~(笑)。

 また今日は我らがスーパーサブスのSさんとパトリシアさんが観戦に行っていたのですが、試合が開始してすぐSさんからメールが入り、見てみるとアレックスのサインボールを持った満面の笑みのSさんの画像が(笑)! なんでも、今日は5階席で見ていたらしいのですが、試合前に選手が客席にサインボールを投げ入れるファンサービスの時、アレックスが投げたボールを運良くキャッチしたらしいのです。すげぇ…。いいなぁ(笑)。
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 ドームに行ったことのある方ならご存知とは思いますが、福留とアレックスだけは毎回必ず5階席にもボールを投げ入れてくれるんですよね。それ以外の選手はだいたい軽く投げて届く程度の2、3階席にしか投げ入れてくれないので、安い5階席で観る事の多い自分達にとっては福留とアレックスの2人は「ファンサービスのいい人」として評価が高いのです(笑)。

 自分も以前5階で観ていて、すぐ隣のおっちゃんのところにアレックスの投げたボールが飛び込んだことがあり、そのおっちゃんも最初はワケが分からず呆然としていましたが、しばらくしてボールを手に1人でエキサイトしていました(笑)。選手が直に投げ入れたボールを自分がキャッチ出来たらやっぱり嬉しいですよね~。自分もいつか取ってみたいなぁ~。

 この日、Sさんは渡邉ユニ、パトリシアさんは大西ユニで観戦していた(はずな)のですが、8回には大西が代打でヒットを打つと、渡邉も代打で出場して大西を還すタイムリーヒット。自分着てるユニの選手が打つと嬉しいものですよね。しかも2人とも打つとは…。アレックスのサインボールといい、いい観戦日になりましたねぇ~。

 この日は阪神も勝ってゲーム差は1.5と変わらず。中日も調子のいい頃の戦いが出来るようになってきたし、このデッドヒート、ますます面白くなってきました。

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by Izanagi32 | 2005-08-27 22:42 | スーパーサブ関連 | Comments(7)

川相昌弘、気迫のツーベース!

 今日は残業で夜9時半頃会社を出たのですが、車に乗ってラジオをつけると、中日×広島戦は、8対6と中日リードであと1人コールが起きていました。そしてマウンド上の岩瀬が最後の打者をサードへのファールフライに打ち取ってゲームセット。中日が見事な逆転勝利を収めた瞬間でした。

 しかし、ローテ通りの川上ではなくマルちゃんとは…。これはまた例の3試合を2勝1敗で勝ち越す孫子の兵法の起用でしょうか(前も黒田の時に野口ぶつけたし…)。それとも来週からの阪神戦に川上をぶつけるためにあえて今回川上を飛ばしたのか、はたまたほんとに川上に何らかのアクシデントがあったのか…? 落合監督のことですから正直なところは話してくれないと思いますが、こちらももう慣れたので知りたいとも思いません。ただ、このローテ変更が吉と出るか凶と出るか。それだけです。

 しかし今日は5回まで零封されていて「こりゃ何となく負けパターンだな~」と思っていたところをよく6回にひっくり返しました。黒田が突如の乱調とラジオでは言っていましたが、その隙を見逃さず一気呵成の攻撃で打ち崩したドラゴンズ打線に拍手を送りたいです。

 …しかし、谷繁のタイムリーで同点に追いつき、なおも一死一・三塁で代打で登場した高橋光信。これ以上ない見せ場で出してもらったのに打てなかったのは痛いです。こういう時に打てば今日のヒーローになれたのに~。もったいない…(結局続く荒木が勝ち越しタイムリーを放ち、お立ち台に)。

 劣勢の展開から相手のエースを打ち崩して逆転し、終盤リリーフ陣と守護神が打ち込まれてピンチを作りながらも最後は逃げ切って勝つ…という試合は、観ていて随所に盛り上がったり冷や汗をかいたりする場面があって展開としては一番面白い試合かもしれませんね。何より、こういう試合を競り勝った方というのは、残り2試合でも精神的に優位に立てると思うんです。負けた方は後に引き摺るような負け方ですからね。

 この試合で嬉しかった出来事を3つ挙げるとすれば、3位は勝ち越しタイムリーを含む3安打で打率をようやく2割8分台に乗せた荒木。やはりトップバッターが打率.270とか.260じゃサマになりませんからね。2位はチャンスに弱いと言われていたアレックスの貴重な犠飛。この後広島打線の反撃にあったことを思うとこの1点は大きかった。そしてIzanagi32的第1位は、守備固めで入っていた川相のツーベース(笑)。何しろ川相さんは今日で今季57試合目の出場ですが、今まで打席数はわずか18。そのうち送りバントが5つなので有効打席が13で、安打は3本。打率.230だったのが、今日のヒット1本で.286と高打率となり、守備とバントがウリのスーパーサ部長(笑)川相さんも、打率的には打ってる打者の仲間入りです。

 英智のように59試合で37打数3安打、打率.081と打つ方はさっぱりだけど守備は凄くて一軍になくてはならない存在という選手もかっこいいですが、内野手の川相、渡邉のような選手は、やはり守りだけでなくある程度打つ方でも貢献していかないと若手の突き上げもありますから目立ちませんからね。そういう意味で、「俺を忘れるな!」という感じのこの川相さんの一撃が今日一番嬉しい出来事でした。

 …しかし川相さん、去年は1シーズンでわずか6安打なのにそのうち2本が劇的なサヨナラヒット、今季も今日のヒットを入れてもわずか4本だけなのに、得点圏では8打数3安打で得点圏打率.357、打点6、犠打も3と、驚異的な数字を残しています。特に6打点というのが素晴らしい。得点圏打率は高橋光より高いし、これだけ勝負強い打者を守備固めだけで使うのは勿体ないような気すらしてきます。

 しかし、「もっと出たら活躍出来るのに…」とみんなに思われながら、サブで出てきてキチっと自分の仕事をする。これぞスーパーサブの本懐であり、観ている者の心をくすぐる活躍なので、これはこれで良いのです(笑)。川相の意外と勝負強い打撃に、今後も注目して密かに応援していきたいところです。

 …手前味噌ですが、川相の“スーパーサ部長”って響き、何か気に入ったなぁ(笑)。
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by Izanagi32 | 2005-08-26 23:07 | スーパーサブ関連 | Comments(3)

元・阪神&中日(現・阪神一軍守備走塁コーチ)の久慈照嘉ファンブログです。管理人はカープファンでもあります。


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