久慈記~Kujiki~

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阪神大逆転! 久慈さん大活躍!

 観ましたか、今日の東京ドーム阪神×巨人戦! 自分は観てました、テレビで(笑)。自分の住んでる愛知県も巨人主催ゲームはだいたい中継があるのですが、まだスポーツニュースでしか一軍での久慈さんの勇姿を観ていない自分としては、この阪神戦の中継はとっても嬉しいです。

 試合は接戦で、終盤守備固めで久慈さん登場! やった~、リアルタイムで今年初めて久慈さんを観れました。レフトスタンドを埋め尽くした阪神ファンからの声援も凄いですね。嬉しいです。そして8回裏の守備。観ました? 元木のあの難しい打球を難なく裁いたところ。あれですよ、自分が久慈さんに惚れた華麗な守備っていうのは! 昨年から故障続きで正直どうなのかなーと思っていたのですが、ああいうプレーがまだ出来るんだーと思ったら感動しました! 素晴らしい! 美しい!

 しかし、その喜びも束の間、2対2の同点から巨人が2点取って4対2となってしまいました。こりゃもう巨人の勝ちやわ~と正直思いました。でも久慈さんの素晴らしい守備が観れたのと、9回表に久慈さんの打席が回ってくるので打席が観れるだけでも意義がある…と思い固唾を呑んで観ていると、先頭打者の久慈さん見事にヒット。万歳! 各々自宅で中継を観ていたと思われる彼女やモンテコックリ君からも相次いで「久慈ヒットおめでとう!」のメールが入る(笑)。有難い。

 自分的にももうこれで満足だったのですが、しかし、ミラクル阪神打線の攻撃はこれで終わりませんでした。ヒットとエラーの連続で打者一巡半の猛攻で一挙11点を取り大逆転。久慈さんにもこのイニング2回目の打席がまわってきて、これもツーベース! うわ~、打撃の方も絶好調ですね~。勿論、阪神が勝ちましたよ、ええ。

 中日ファンとしては首位をひた走る阪神にそれ以上独走されるのは困るんですが、それでも久慈さんの素晴らしい守備とヒットを皮切りに大逆転した今日の試合はとても嬉しい試合でした。

 「俺はドラゴンズファンだから」と、阪神の久慈ユニを頼むのを一度はやめた自分ですが、やっぱり作ることにしました。そしてそれを着て甲子園に行こう。ナゴヤドームでの阪神戦はレフト側で観よう。中日ファンの沢山の仲間には裏切り者と呼ばれるかもしれないけど、今年は、久慈さんについていきたいと思います。
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by Izanagi32 | 2003-05-31 00:00 | 久慈照嘉関連 | Comments(0)

久慈さん初ヒット!

 今日は残業だったのでラジオ中継は聴けなかったのですが、残業中も携帯でちゃんと試合経過はチェックしていました(いいのか)。 

 すると、序盤で阪神が大量得点を重ねていたせいか、4回にはもう久慈さんが代走で登場し、そのまま守備に就いているではありませんか! 当然打席も回ってきて初打席でヒットも打ってるし……観たかった!!
 試合は終盤横浜の猛追撃にあったものの1点差の10対9で阪神が何とか逃げ切り。実際どういうヒットでどういう守備をしたのか観ていないわけですが、とにかく久慈さん連続出場おめでとうございます。
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by Izanagi32 | 2003-05-28 00:00 | 久慈照嘉関連 | Comments(0)

久慈さん甲子園のグラウンドに立つ!

 今日は朝からネットで阪神系のスポーツ紙をチェック。よしよし、どの新聞にも久慈さん昇格の記事が出ています。デイリーでは昨日に続きスタメンと報じていますが…。

◆久慈が一軍昇格!「8番・遊撃」でスタメン

 6年ぶりに古巣復帰した阪神・久慈照嘉内野手(34)が27日に一軍昇格。横浜戦(甲子園)に「8番・遊撃」でスタメン出場する。藤本敦士内野手(25)の左ひざ故障による昇格だが「やるべきことはわかっている」。高い守備力を誇る仕事人が、2053日ぶりにタテジマで立つ甲子園で“円熟”の働きを見せる。

 松山から甲子園に戻ってきた猛虎軍団を、懐かしい顔が出迎えた。

 「監督に『お前、誰や?』って、温かい激励の言葉をもらいました」。笑顔の主は、久慈。藤本の左ひざ故障に伴い、この日の練習から、ついに一軍合流だ。「僕は、与えられた仕事をひとつひとつ、キッチリするだけですから。やるべきことはわかっています」

 藤本の離脱は悲しい。しかし虎党にとって、6年ぶりに見られる久慈のタテジマの勇姿は、懐かしく、嬉しい話題だ。

 D2位で入団した92年。優勝争いの中、ルーキーながら121試合に出場(打率・245)し、新人王に輝いた。1メートル69の体で華麗な守備を見せた“平成の牛若丸”。98年からは中日へ移籍し、99年にVを経験。そして今季、再び古巣へ-。

 キャンプ中に左わき腹を痛めて出遅れたが、完治して二軍16試合に出場(・222)。「調子はいいですよ」と、満を持しての初昇格だ。

 「久慈はいい振りしてたなあ。困った時のベテランだよ。話? してない。やることはわかっているよ」。開幕当初から「藤本がバテたら久慈を上げる」と言ってきた田淵チーフ打撃コーチは、室内での打撃練習を見終えるとスタメンを公言した。若虎の勢いと、経験豊富なベテランの融合。これが今年の阪神の強さであり、層の厚さだ。

 もちろん闘将の期待も大きい。「うちで一番バントがうまいのは、久慈や」。ここ数試合、勝負所での赤星、藤本のバントミスに厳しいゲキを飛ばしてきた星野監督はVイヤーの“戦友”に、絶大な信頼感を示した。

 「いろんな失敗もしてきたし、難しい場面だとよくわかっている。そういう(小技を決める)立場の人間ですから」。通算226犠打の職人は、その後も居残って30分以上、黙々とバント練習を続けた。

 97年10月12日以来、2053日ぶりにタテジマで立つ甲子園。“代役”ではない。藤本とはまた違う、34歳の久慈が見せる「8番・遊撃」に、聖地の歓声が注がれる。


 これを読んで出勤したので仕事なんて手につきませんでしたよ(笑)。定時で帰り、(テレビ中継はないので)ラジオで試合を聴きました。そしたらスタメンは秀太じゃないですか(笑)。星野さんの性格からして、あれだけ各スポーツ紙が「久慈スタメン」と書き綴ったら、当初はそのつもりだったとしてもスタメンはオッキーとか秀太にするんじゃないかと思っていたんですが…。

 まあでも、秀太は開幕からずっと一軍にいましたから、優先順位としては彼が妥当ですよね。いいんです、久慈ファンはじらされるのには慣れてますから。一軍ベンチにいるというだけでこんなにも充実していると感じられるのは、久慈ファンだけかもしれません(苦笑)。

 さて、今晩はデートでしたが、ロングドライブ(笑)で車の中でラジオを聴き続けました。そして、阪神優勢で試合が進んで行きます。'99年の中日時代の星野監督は、こういう試合では必ず終盤守備固めで久慈さんを起用していました。その時と今甲子園で行われている試合がダブってきます。来るぞ、来るぞ、来るぞ……来たーー!! 守備固めで久慈さん登場!

 「ショート久慈」がコールされた瞬間の甲子園の大観衆の歓声は物凄かったらしいです(ラジオではコールの瞬間はCMだったので聴いてないんです)。阪神時代の過去6年間はスタメンを張り、新人王獲得、オールスターにも3回出場。阪神ファンはその復帰を心から喜んでくれていたみたいで久慈ファン(でも中日ファン)の自分としてもすごく嬉しかった。辛抱強く一緒にラジオを聴いてくれていた彼女も共に喜んでくれました…。

 ほんとに……ラジオ中継を聴いてこんなに嬉しかった試合など今まで一度もあったことがありませんでした。今日の阪神×横浜戦は、ほんとそういう試合でした。
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by Izanagi32 | 2003-05-27 00:00 | 久慈照嘉関連 | Comments(0)

久慈さん一軍へ!(第一報)

 開幕から好調の阪神ですが、開幕からスタメンで活躍してきた藤本が故障で登録を抹消されることになり、とうとう、いよいよ、ようやく、明日から久慈さんが一軍に昇格することになった模様です。
 各スポーツ紙で久慈さん昇格を伝えているので、まず間違いない情報だと思いますが、以下、デイリーの携帯サイトからの転載です。

◆ようやく舞台に立つ時が来た!

 久慈が27日の横浜戦で、移籍後初めて1軍昇格することが26日までに決まった。左ヒザ裏の痛みで登録抹消の可能性もある藤本の代わりに「8番・遊撃」でのスタメンが濃厚となった。

 春季キャンプで痛めた右ワキ腹も完治。金本、桧山、片岡、矢野の30代の同世代がタッグを組んで、首位独走へけん引する。

 この日、松山からの移動後に甲子園球場で行われた指名練習に参加した久慈は「調子はいい。与えられた仕事を1つ1つクリアしていくだけ」と表情を引き締めた。赤星、藤本らのバントミスが目立っているが「僕にはそういうことが求められる」と自覚は十分だ。

 「僕もいっぱい失敗してきた。その分修羅場をくぐってきたと思っている」とたくましい。97年10月12日以来、6年ぶりにタテジマを着て立つ甲子園。“久慈コール”が待ち遠しい。


 故障で開幕には間に合いませんでしたが、思ったより早くファームの試合にも出ていたし、そろそろ一軍かな~と思っていたのですが、ようやくその時が来ました。いやー、明日が本当に待ち遠しいです!
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by Izanagi32 | 2003-05-26 00:00 | 久慈照嘉関連 | Comments(0)

翳り

 今月2回目のドーム観戦。カープ戦です。今日はミニコミスタッフのボブ伊藤氏、以前ミニコミのロゴマークをデザインしてくれた紺一朗氏、ミニコミの前号で沖縄キャンプの写真を提供してくれたMiffyさんという、いつもとはちょっと趣の違うミニコミつながりのメンバーでの観戦となりました。このメンバーで野球観戦に行くのも初めてですが、不思議と違和感もなく、ドームに向かう車中でもわいわい楽しく盛り上がったのでした。ただ単に野球を観に行くとかドラゴンズを応援しに行くというだけでなく、こういう気心の知れた仲間と和気藹々とした雰囲気で観るのが自分は好きです。

 しかしその試合はお粗末な内容。勝負事である以上、負けるのは仕方ないんですが(相手は竜キラーの黒田だったし)、今日の山田監督はリードされているのにワンポイントリレーを連発し計7人の投手をつぎ込む継投を展開しました。これは正直見ていてストレスがたまりましたよ。リードしている勝負どころでのワンポイントは有効だと思いますが、負けていて更にピンチでもない場面でのこの継投は試合のテンポを悪くするだけに思えます。打線も打てず、つまらない試合になったので、ボブ氏と紺一朗氏は客席で早々と寝てしまいました(笑)。
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 本日3回目のワンポイント継投の時には、客席からもブーイングが。眠りから覚めたボブ氏も「山田監督はバカか!」とご立腹です。この後逆転すれば「細かい継投で試合を崩さずにつないだ」という評価になるのかもしれませんが、結果論的ではあっても黒田を打てそうな気配は皆無だったし、観ていてこんなストレスのたまった試合もそうはありません。山田監督は限られた戦力でよく戦っているとは思いますが…。う~ん。
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by Izanagi32 | 2003-05-17 00:00 | 中日ドラゴンズ関連 | Comments(0)

元・阪神&中日(現・阪神一軍守備走塁コーチ)の久慈照嘉ファンブログです。管理人はカープファンでもあります。


by Izanagi32
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