久慈記~Kujiki~

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久慈さん×ドアラ

 月刊ドラゴンズに、ドアラが色々な球団の選手と一緒に写ったりしている写真が載ってるコーナーがありまして、数ヶ月前、そこに阪神の久慈さんとドアラの2ショット写真が載ってたんです。題名「男の友情」って(笑)。

 まあ久慈さんも中日時代はドアラとチームメイト(?) だったわけですし、笑顔でドアラと一緒に写っていて、すごくいい写真なんですよ、これが。特に自分のように「ドラゴンズが好きだけど阪神に行っちゃった久慈さんも同じくらい好き」っていう人間にとっては、この2人の夢のコラボレイトは非常に意義があったので、見た瞬間「ぜってー欲しい!」となったわけです。

 それで月ドラ編集部に問い合わせて、編集部の方のご厚意もあって何とかこの写真を入手したのですが、写真はフレームに入れて部屋に飾り、スキャンして自宅パソコンの壁紙、ケータイの待ち受け画面もこの写真になっています(笑)。

 今月は投稿も載せてもらって一番いい賞ももらったし、月刊ドラゴンズ様には頭があがりません。

 ありがとうございました。
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by Izanagi32 | 2004-08-26 00:00 | 久慈照嘉関連 | Comments(0)

阪神戦観戦

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 今日はナゴヤドームに嫁と野球観戦に行って来ました。

 今年は盆休み前にほんとに色々なことがあって、本来なら夫婦で温泉旅行に行く予定だったんですが、そんな気にもなれず結局なし崩し的に中止になり、今日も正直野球観戦という気分でもなかったのですが、こちらはもうチケットを取ってあったので行くことにしました。

 正直、あまり気分の乗らない観戦だったんですが、まあ行くからには楽しんでこようと思い、この日は久慈さんのいるタイガース戦なので、タテジマユニとトラグッズを持参。久慈さんを間近で観たいが為に内野三塁側のシーズン席を取ってあったのでデジカメもしっかり充電して来ました。

 ドームに入り、早速練習中の阪神選手達の見えるネット際に移動。そして久慈さんを見つけ写真を撮りまくる。しかし久慈さんも動いているのでピントが合わずなかなかうまく撮れません。前のデジカメなら癖を掴んでいたのでもうちょっとうまく撮れたんでしょうけど、今のデジカメはいまいち使いづらいです…。
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 結局1時間半ほどネットにへばり付き、久慈さんを含め阪神選手の写真を100枚以上撮ったものの、半数以上がピンボケ。久慈さんの写真に関しても何とか鑑賞に堪えられるのは30枚切るくらい…。でも、嫁が「久慈さ~ん、頑張って下さ~い」と声を掛けると「うぃーっす」って小声で言って反応してくれたし(笑)、その絶好のシャッターチャンスを撮り損ねた自分には腹が立ったけど、久慈さんが反応してくれたこと自体が嬉しかった。

 この日は途中から試合にも出て守備も打席も観れたし…。最後の打席は代打を出されてしまった上に結局阪神も負けましたが、川上相手に6点を奪い最終回も代打葛城の2ランで1点差にまで詰め寄るなど、どちらのファンも最後まで気の抜けない面白いシーソーゲームでした。

 自分は、正直阪神が負けてかなり悔しかったですね…(笑)。タテジマ着てると、自分が中日ファンだってことも忘れちゃいます。

 これからも久慈さんは応援し続けますが、今年の阪神戦の観戦はこれが最後なので、これからは優勝に向けて突っ走るドラゴンズの応援に全力投球したいと思います。
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by Izanagi32 | 2004-08-17 00:00 | 久慈照嘉関連 | Comments(0)

老若男女大所帯

 盆休み初日。今年もいきなり野球観戦です(笑)。

 しかも先月に続いての大所帯での巨人戦。1位、2位の対決とは言え、この3連戦、ここまで中日が2勝しており、マジックの影もちらほら見え隠れすようになって、実質巨人側には優勝はあきらめムード漂い始めています。今日も当然楽勝だ、と思いながらドームに向かったのですが、巨人の先発木佐貫の前にチャンスは何度も作るものの得点できなかったドラゴンズが敗北。結果だけ見たらこの3連戦は2勝1敗で御の字なんですが、それでも自分達が行った試合だけ負けるというのは気分悪いですわな。

 しかし、今日は自分の友人(地元の連れ)とその家族、ミニコミのスタッフ、自分の嫁のお友だち一家、そして自分の職場の人達という大変な大所帯だったため、仲介役兼幹事の自分はとても大変でした。疲れました。自分としてはどの集団にも仲良くしてもらいたいし楽しく観戦してもらいたい。出来うることなら全員打ち解けて仲良くなってくれたら嬉しかったんですが、老若男女入り乱れたこの大所帯ではそうもいかず、試合後いつも友人達と行っている恒例の写真撮影会も他の人たちが退屈そうにしていたので早めに切り上げ、ドームを後にしたんですが、帰り際、ある人からちょっと嫌味を言われムッとしました。そういうこと言うならもう今後は勝手に観戦に行ってくれって感じです。

 あと、試合後の少ない時間を利用して、地元の友人のサイレンス君、ミニコミのモンテコックリ君、そして最近観戦によく一緒に行くようになったSさんと4人で写真を撮ったりしたのは楽しかった。自分つながりというだけで今まで何の接点もなかったこの4人がこうしてドラゴンズを共に応援して熱く語り合い、肩を組んで仲良く打ち解けられたのはとても嬉しかった。それだけでも行った甲斐があったと思いました。

 特にSさんとは一番付き合いも浅いんですが、ユニの事で熱く語り合ったりして同じドラゴンズファンでも話していて温度差がないというか波長の合う人なので、是非一度モンテコックリ君やサイレンス君らも交えて語り合いたいと思いました。

 そんなこんなで色々気は遣った観戦でしたが、いい事もあったのでまあよしです。
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by Izanagi32 | 2004-08-12 00:00 | 中日ドラゴンズ関連 | Comments(0)

岡田監督の戦い方に変化…?

 今日も阪神×巨人戦をテレビで観戦。両チームともまずい守備と豪快なホームラン攻勢の大味な接戦で接戦となり、今日も終盤に久慈さん登場です。

 残念ながら打席はまわって来ませんでしたが、リードしている場面で守備固めで出てくるだけでも嬉しいです。まさに内野の守護神! 試合は残念ながらウィリアムスが逆転され阪神の負けでしたが、久慈さんや足のスペシャリスト秀太、控えじゃ勿体無いと言われ続けている捕手の野口など、スーパーサブの選手が全員出場した今日の試合。スタメンに固執し、虎党から「頭が固い」と非難されている岡田監督も、ベンチにいる選手全員で戦うという方針に変わりつつあるのでしょうか。

 これからの阪神が楽しみですね。
 
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by Izanagi32 | 2004-08-08 00:00 | 久慈照嘉関連 | Comments(0)

ブラウン管の久慈さん

 昨日からの阪神×巨人の三連戦は、巨人のホームゲームということもあって全てテレビ中継があるので、久慈さん出ないかと全て最後まで見ていたんですが、今日も接戦となって終盤に久慈さん登場。
 たまたまデジカメがテーブルの上にあったので、テレビ画面を撮ってみると、これがなかなか綺麗に撮れたんでちょっとびっくり。普通だと横に線が入ったりしてきれいに写らないものなんですが…。

 新居に移ったときにちょっといいテレビ買ったおかげ?

 これから阪神戦の中継の時はカメラ用意して見なくては…(笑)。
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by Izanagi32 | 2004-08-07 00:00 | 久慈照嘉関連 | Comments(0)

「出番が少なくとも…必要とされている久慈」

 いやー、久々に見ましたね、久慈さん(阪神)の華麗な守備。

 基本的に試合はスターティング・メンバーを最後まで使うことの多い岡田監督になり、今年は出番も一気に減って、初夏の頃は1ヶ月以上も出番がなかった久慈さんですが、藤本がオリンピック代表メンバーでいなくなってからは、接戦では代打に守備固めにとほとんど毎試合出てくるようになって、久慈ファンとしては嬉しい限り。

 それにしても、8回裏の広島の攻撃、1点差に詰め寄られてなお二死一・二塁のピンチの場面で、シーツのどう見てもレフト前に抜けると思われたあの打球に追いついただけでも凄いのに、
咄嗟の判断でオーバーランしていた二塁ランナーも三塁でアウトにした洞察力・判断力はさすが。星野前監督に「久慈は将来指導者になる器」と言わせしめるだけのことはありましたね。

 スポーツ紙に、「出番が少なくとも…必要とされている久慈(*)」って書かれてましたけど、伊達にベンチで戦況を見つめているだけではないってことですね。今日のプレーもそうだし、試合の流れを決める重要な場面で送りバントを決めたり、少ない出番で大きな仕事をするのがまさにスーパーサブと言われる選手だと思います。

 中日の川相とかもそうですが、こういう選手がベンチにいるというのは貴重なそれだけで戦力なんだと思います。中日で井端がレギュラーになりだした頃、「もう久慈はどうでもいい」って言ってた中日ファンがいましたが、中日ファン同士で中日の話をする時、本当この人よく野球を知ってるな、ドラゴンズを見てるな、と思える人って、今も昔も久慈さんのような選手の必要性や魅力を知ってる人がほとんどなんですよね。

 ちょっと前だと大西や渡邊(この辺の人たちは今はレギュラーだけど)、正津や前田幸とか。今のドラゴンズで言うと控え捕手の柳沢とか。こういう選手、いぶし銀とかスーパーサブって言われる人達が活躍して勝った試合っていうのはすごい価値があるし意義のある試合になっていると思うんですよ。そう思わせてくれるのが、まさにこの日の阪神×広島戦における久慈さんのこのプレーでしたね。

 よーし、こうなったら8月のドームの阪神戦は、三塁側でタテジマ着て阪神応援するぞ~!(勿論本命は中日だけど、ゲーム差も開いてだいぶ余裕も出てきたし、ちょっとは浮気してもいいかなと…笑)。

 久慈頑張れ~!

(*)
7月28日のサンスポ記事 「出番が少なくとも…必要とされている久慈」

 一塁ベンチの2列目。その一番右端で腕を組み、いきなりのピンチを見つめていた。
 今シーズン、ベテラン久慈の出番はめっきり減った。ここまでの出場はわずか11試合で、2安打、0打点(26日現在)。遊撃手として藤本がひとり立ちした。鳥谷というタレントも加わった。藤本をレギュラーとして定着させながらも、沖原、秀太らを先発で使い分けた昨年の態勢とは違い、きっちりと“色分け”をしているのが岡田監督の戦い方。ただ、出番は少なくとも、開幕からずっと一軍にいる事実こそが、久慈が必要とされていることを物語っている。

 「練習の中で、いかにボールを多く見るかだね。守備にしても、打撃にしても。アテネ五輪期間? 当然、鳥谷がスタメンで出ると思ってるよ」

 日本代表の藤本が8月にチームを離れる。鳥谷が代役を務めることは、岡田監督もすでに公言しているが、久慈は自分の役目をしっかりとわきまえている。そんなスペシャリストの存在が、実戦経験とは別の側面から、若手を成長させているのかもしれない。

 「中日にいる時から、『久慈をよく見ておけ』と(阪神サイドから)言われていました。ずっとベンチにいても、試合に出ると普通にゴロを捕ったり…。その辺はマネできないですね」

 この日も一緒に試合前のウォーミングアップを行っていた藤本は言う。鳥谷も「うまいの一言。ボールを待つ姿勢、受ける態勢、捕ってからも、すべてにムダがないです」と、長年のキャリアで培ったテクニックに舌を巻いた。

 久慈が登場するのは、16日の中日戦(甲子園)がそうだったように、ここ一番の場面での送りバント要員もあるが、原則としては遊撃の“クローザー”。「出すときは、最後まで任せたという意味」(福原守備走塁コーチ)なのだ。

 「自分の持ち場で調整はできる」

 いま与えられた場所で、自分の力を出すためにやるべきことも、その術も熟知している。五輪期間中は鳥谷のサポート役として出番は増えるかも。首脳陣に安心感を与えるベテランは、きょうもベンチから目を光らせている。

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by Izanagi32 | 2004-08-05 00:00 | 久慈照嘉関連 | Comments(0)

元・阪神&中日(現・阪神一軍守備走塁コーチ)の久慈照嘉ファンブログです。管理人はカープファンでもあります。


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