久慈記~Kujiki~

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ドラゴンズ優勝祝賀会

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 ドラゴンズファンということで今シーズン仲良くなり、今年よく一緒に野球観戦に行ったSさん宅で、「ドラゴンズ優勝祝賀会」と題されたバーベキューが行われました。

 参加したのはSさん一家、自分達夫婦、モンテコックリ君とその彼女です。優勝祝賀会ですから、バーベキュー中、参加者は全員ユニ着用(笑)、BGMは歴代「燃えドラ」、バーベキューの後のまったりタイムでは室内で優勝記念ビデオを全員で鑑賞するという徹底ぶりです。
 
 自分は着るユニを迷った末にKUJIユニにしました。優勝祝賀会という以上、やはり今年活躍した選手のユニ(アレックスの持ってるし…)を着るべきかとも思ったのですが、そんな中あえて1人だけKUJIユニというのもいいかな~と。他の人は、荒木、大西、柳沢、落合英といったユニを着ていました。やっぱり自分だけ浮いている…(汗)。

 みんなで記念写真を撮った後、男性陣は、年末に急遽出すことになった自分のドラゴンズのミニコミ用の座談会を室内で収録。そこでもオフレコでドラゴンズの話題で盛り上り、まさにドラゴンズづくしの一日でした。

 写真撮影も座談会も盛り上ったし、腹もいっぱいになったし、とても楽しい一日でした。
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by Izanagi32 | 2004-10-31 00:00 | 中日ドラゴンズ関連 | Comments(0)

2004年シーズン終幕

 日本シリーズも今日のナゴヤドームの試合で全日程の7試合を終了。結果はご存知の通り、3勝4敗でドラゴンズの悲願の日本一は達成出来ませんでした。

 「補強はしないでダイエーを破って日本一になる」と宣言し、我々中日ファンですら「そんなこと言っちゃって大丈夫?」と不安になり、マスコミも「落合がとんでもないことを言い出した」と面白おかしく扱った昨年秋の監督就任会見。あらゆる面で未知数だった“落合監督”という存在が、あれから1年経った今現在、日本一は逃したものの、日本プロ野球界の中で大きな存在となりつつあると思います。

 今季、公約した日本一と右の4番は実現出来なかったものの、セリーグを独走で突っ走り、日本一まであと一歩というところまで上り詰めました。誤算と言えば、ダイエーがパリーグのペナントレースでは独走しながらプレーオフで西武に敗れたことでしょうか。もしダイエーと日本シリーズを戦っていたら、あるいは就任会見の公約通りの結末になっていたかもしれません(福留の離脱で最終的に4番は右打者のアレックスになっていたし…)。

 兎にも角にも、今年はドラゴンズにとって大きな転機になる1年になったと言えます。大型補強で年々巨大戦力化する巨人、阪神を尻目に、投手力と守備力を重視した戦いでセリーグを制した意義は大きいです。勿論、最多勝のエース川上やベテラン昌、途中離脱したものの新4番として来季も十分期待出来る結果を残した福留の活躍も大きいですが、チームとしての結束が強まったというか、個々の力よりチームの力で勝ったシーズンだったと思います。

 日本シリーズでの借りは、来年返しましょう。1年目で優勝出来ただけでも大したものです。落合監督、スタッフ、選手の皆さん、1年間お疲れ様でした。
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by Izanagi32 | 2004-10-25 00:00 | 中日ドラゴンズ関連 | Comments(0)

日本シリーズ開幕!

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 先週から続く熱とノドの痛み。前日はとうとう声が出なくなって仕事を休み、正直、本来なら今日も家で安静にしてなきゃならない状況だったんですが、今日は日本シリーズ開幕日。10月3日のドーム最終戦に行ったメンバーとは「また日本シリーズで会おう」と言って別れたと書きましたが、その時点では日本シリーズのチケットの発売も行われておらず、取れるかどうかも分からない状況でした。しかし、これが無事人数分取れてしまったんですね~。念願の日本シリーズ、重い体に鞭を打って行って参りましたよ。

 しかし…体調が悪く、ドームに向かう車の運転時からボーっとし、ドームに入ってからもテンションが上がらない…。一緒に行ったみんなには申し訳ないけど、かなり無口になってました。

 で、試合は……シーズン1勝の石井貴の前に、ご存知の通り完敗でした。開幕式の時も特別な演出があるわけでもなく、淡々としてましたね。国歌斉唱もゲスト無しだったし…。始球式の杉下さんの姿には感動しましたが。

 そして、例の審判の誤審。この49分の中断がつらかった。テレビでは解説やリプレイが流れたりしてたんでしょうが、ドームでは映像は勿論、審判からの説明もなし。「もうしばらくお待ち下さい」のアナウンスだけ。この長い中断にだんだんファンもイラ立ち、様々な野次が飛んだりします。そんな中、一部元気なファンが盛り上がってウェーブが起きました。何回も何回も。最初のうちは自分も楽しんでやっていましたが、そのうち飽きた。っていうか体がダルい…。でも周りはみんな楽しそうにウェーブを続けています(この日のニュースや翌日の新聞ではこれが「抗議のウェーブ」として報道されてましたが、恐らくみんな暇つぶしでやってただけなんだけどな~)。
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 その後試合は再開したものの、結局西武優勢の試合展開に変わりはなく、ドラゴンズは立浪の内野安打とアレックスのヒットの2安打で完封負け。和田のホームランは仕方ないけど英智の落球とか井端のエラーとか、なんか中日は動きが硬かったなぁ~。長いだけで全く盛り上がるところのない試合でした。

 ドームを出て、別口で観戦に来ていた人たちと合流し、みんなで記念撮影。今年最後の観戦、しかも念願の日本シリーズがつまらん試合&風邪で肉体的にきつい試合だったのは残念でしたが、リーグ優勝とドーム最終戦、そして日本シリーズの開幕ゲームを観ることが出来たというのは、ドラファンとしては幸せなシーズンだったのかもしれません。今年一緒に観戦に行った皆さん、1年間おつかれさまでした。また来年も機会があれば是非ご一緒しましょう。
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 残りのシリーズはテレビ観戦になりますが、ドラゴンズの日本一、是非見たいです!
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by Izanagi32 | 2004-10-16 00:00 | 中日ドラゴンズ関連 | Comments(0)

ペナントレース観戦終了

 昨日のナゴヤドームでの中日×ヤクルト戦で、一応今季の観戦は全て終了しました。一応日本シリーズもありますが、まだチケットも発売されていませんし、取れるかどうかも分からないので…。

 そんな中、昨日の観戦で着用したユニやリストバンド、タオル等を洗濯しました。
 いつも毎回使用後は洗っているのですが、昨日の試合で観戦の全日程を終了したということで、ユニを着るのも今年はもう終わりか…と思うと、今年は優勝したこともあって、干したユニにも万感の思いがあります。

 今季は夏にアレックスのユニを作りましたが、大半はKUJIユニを着て観戦しました。昨年もほとんどKUJIユニで通しましたが、来年はどうなってるかな…?
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by Izanagi32 | 2004-10-04 00:00 | 中日ドラゴンズ関連 | Comments(0)

川崎、最後のマウンド

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 優勝の余韻も冷め遣らぬ10月2日の夜、突然飛び込んできた「明日の先発は川崎」のニュース。この日は今季最後のナゴヤドームでの試合で、最後に監督の挨拶もあるし、次の日仕事できついけど行こうか…ということでもともと行くことにしてたんですが、先発川崎の報を聞いて俄然楽しみが増しました。純然たる戦力として期待しているとかそういうのではなくて、FA移籍してきてから今まで、川崎がナマで投げるのを観るのを4年も待ったのですから…。今年は川崎で始まり川崎で締める。しかも相手は古巣ヤクルト。面白そうじゃないですか!

 川崎先発の報を見た時、深夜にも関わらず嬉しくて明日一緒に観戦する友人達にメールしまくりましたよ(笑)。そのメールを見たモンテコックリ君は「落合監督はまだ川崎をあきらめてないのか…?」と不安になったそうですが…。同じドラファンでも受け止め方は様々ですね。

 しかし、その時のニュースでは「日本シリーズを見据えての登板」ということだったのが、一夜明けてネットでニュースを見てみると、それはただの先発ではなく、「引退登板」とのこと。どのくらい投げられるのか分からないけど、復活を期しての登板だと思っていたのに…楽しみが悲しみに変わってしまいました。

 この日は外野席で観ていたんですが、客席には「川崎ありがとう」「おつかれさま」等々のボードを持ったファンも大勢いて、先発川崎のコールの時は大歓声が沸きました。恐らく、大概のドラゴンズファンにとっては、正直川崎というのは戦犯であり、期待を裏切った悪人のような扱いだったと思います。だけど、いつかきっと復活してくれるという期待も持っていたんじゃないでしょうか。そしてマウンドに上がる川崎。その時の観客の歓声は物凄いものがありました。勿論、レフトに陣取るヤクルト応援団からも暖かい拍手と歓声が起きました。

 ヤクルトは、消化試合ということもあり前日は古田をスタメンから外していたのですが、この日は川崎の引退登板ということもあってか、盟友・古田が1番センターで出場。これは恐らく最初の1イニングだけ投げる川崎と、最後に対戦したいという古田の意思だったと思います(事実、1回裏の守備からセンターは志田に交代)。この配慮にも感動。かつて、バッテリーを組んで日本一になった川崎と古田の対戦。これこそヤクルト、中日ファン双方が待ち望んでいた対戦だったのではないでしょうか。
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 この登板、ヤクルト打線も多少手加減した部分もあったのかもしれませんが、川崎は、まだまだ通用するんじゃない?と思えるようなMAX138キロのストレートとシュートで古田、宮本、岩村を三者連続三振に取り、現役最後のマウンドを終えました。すると、最後に奥さんと娘さん、お父さん(かな?)も登場し、両陣営から花束贈呈の後、ベンチから出できたドラゴンズ、ヤクルト両ナインから、祝福の胴上げ。川崎の表情は見えないけど、きっと男泣きしていたことでしょう。観ているこちらも感動。スタンドからも、背番号20の背中に大きな声援と川崎コールが起きました。
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 こんなオープニングの後だったので続くドラゴンズの攻撃が始まってもあまり集中出来ず、最後まで川崎の最後の登板の余韻に浸っていたような感じでした。

 試合の方は2回からマウンドに上がった山本昌が6回まで1安打と完璧に抑えれば、打線も森の2ラン、リナレスの満塁ホームラン(満塁ホームランはこれがチームとして今季初だったらしい…)などで大勝し、ドーム最終戦を見事に飾りました。

 正直試合はワンサイドだったので緊張感はなかったんですが、試合後の落合監督の挨拶はなかなか良かった。川崎を気遣い、最後にみんなで送り出してやろうという配慮は、とても立派なものだと思います。試合が全く記憶に残らないほど、川崎の最後の勇姿とその姿は印象に残りました。つらい4年間を終えて、これから先も色々言われて艱難辛苦が待ち受けているだろうけど、今はお疲れ様、野球選手でいる苦しみから解放されてゆっくり休んで下さい。

 選手がスタンドにサインボールを投げ入れるファンサービスの後も、川崎は最後までただ1人グラウンドに残り、大歓声に包まれながらフェンス際を歩いて全てのファンに頭を下げて挨拶をして回りました。大歓声の中、泣いている女性ファンの多く、「川崎、おまえのことは一生忘れないぞ!」と涙交じりに絶叫する男性ファンもいました。

 FA移籍して来て4年間期待を裏切り続けた川崎。でも、それが川崎にとって苦しみと痛みの4年間だったことを知っているドラゴンズファンだからこそ、今日は川崎の気持ちを理解してあげられて暖かい声援と拍手を送れたんだと思います。
 川崎は、グラウンドを回りながら、何度も何度も客席に頭を下げていました。それは、高額の年俸をもらいながら4年間何も出来なかった川崎の謝罪の気持ちでしょう。本当に胸の詰まる悲しい光景です。でも、少なくともドームにいたファンは、これでみんな川崎を許せたんじゃないんでしょうか。ここにいた人たちは、これから始まる川崎の第二の人生に、心からエールを送ってあげられると思います。賞賛はしなくとも擁護は出来るんじゃないかな。少なくとも自分はそうだし。
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 と、「優勝したし監督の最後の挨拶聞くために行くか」と、和気あいあいとした観戦を予定していたのが、しんみりした寂しい観戦になってしまいました。…まあ、みんなちゃっかり優勝記念グッズは買いまくりましたけど(笑)。

 それでも、後ろばかり振り向いてはいられないんです。もうすぐ50年ぶりの日本一を賭けた最後の戦いが始まるんですから。

 一緒に観戦した仲間達とも、「今年1年おつかれさま」ではなく、「また日本シリーズで会おう!」と言って別れました。

 …ま、その前にシリーズのチケットが取れるかが一番の問題ですが…(汗)。
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by Izanagi32 | 2004-10-03 00:00 | 中日ドラゴンズ関連 | Comments(0)

ドラゴンズ優勝!!!

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 前日からの猛烈な腹痛(油断するとチビリそう…)に耐えながら、仕事が17時に終わったので、更衣室で素早く着替えて最寄の駅まで同僚に送ってもらい、そこから特急で一路名古屋へ。そう、マジック1となり、いよいよ優勝目前となったドラゴンズを観に、ドームに向かったのでした。

 今週の時点でマジックは3。火曜からの神宮3連戦で間違いなく決まる、と言われていたものの、先述のように自分を初め職場の一部のファンは、神宮3連戦は1勝1敗1試合雨で中止でマジック1で名古屋に戻ってくる、と(希望的観測で)予想しました。そしてそれを前提に、というか、そうなることを期待して職場のドラファンのみんなで金曜からのナゴヤドーム3連戦のチケットを買っていました。そして、その通りになったわけです。

 平日ということもあってか、既にプレーボールを過ぎたこんな時間でも電車内や各駅にはユニ姿の人やメガホンを持った人もちらほら見られます。僕らと同じように仕事や学校を終え、これからドームに向かうのでしょう。自分達も19時過ぎにはドームに着いたものの、この日は地下鉄の駅からドームにつながる連絡通路でチケットチェックが行われており、チケットを持ってないとそこからドームにも近づけないという状況でしたので、今日急遽合流することになったミニコミのモンテコックリ君のチケットを持っていた自分はドームの目の前にいながらドームに入れず外で待つハメに。一緒に来た他の人には先に中に入ってもらい席取りを頼みました。

 しかしこの日に限って試合展開が早く、19時40分頃には1対1のままもう試合は8回に突入。「このまま優勝の瞬間は観れんかも…」とあせってきた頃、モンテコックリ君が到着。連絡通路の遥か向こうから、いつもの仁村徹ユニを着て全力疾走してくる彼の姿にちょっと感動する(笑)。

 そして意気揚々としてドームに入ったものの、先に入っていた人達も席が自由席だったため席が取れず、結局みんなで通路で立ち見で見ることに。
 同じような人が通路には沢山溢れていたのですが、「通路で立ち止まらないで下さい」と警備員に言われて「俺らだってチケット持ってんのじゃアホ! なのに何で席がないんじゃ!」とブチ切れる客も。ごもっともです。自由席なんか買うんじゃなかった…。まあこの瞬間が観られるだけでもいいか…。

 何とかグラウンドが見える位置を確保したものの、自分の位置からは見づらかったので1人で色々な場所に移動しながら試合の成り行きを見守ります。試合は同点のまま延長戦へ。守りの時、ちょっと通路に出てモニターを見ながら休憩していると、ヤクルトが巨人に敗れたという一報が入りました。これで事実上優勝が決定です。しかしこれではまだ喜びが沸いて来ません。どうせならこの試合に勝ってかっこ良く優勝を決めてもらいたい。引き分けや負けて胴上げは嫌だし…。

 しかし、そんな中日ファンの期待を打ち砕くように、12回表にピンチを作って降板したバルデスをリリーフした久本が緒方に悪夢の満塁ホームランを打たれ5対1…。それまでストライク1球で沸いていたドームも、一気に静まり返ります。マウンドの久本はパニック状態で続く打者にもストライクが入りません。アウトが取れない。無理もない…。

 結局久本は長峰と代わり降板。普通の試合なら罵声が飛ぶところだけど、この時は満員のドラファンから温かい拍手が久本に対し起きます。心温まる光景ですが、でもこれって本人は余計つらいのでは? ベンチからも暖かく迎えられてたけど、本人には何も聴こえてないでしょう。久本には一生忘れられないつらい思い出になってしまうだろうけど、野球を続けている限りこの悔しさ、つらさを挽回するチャンスはきっとあります。だからこれをバネにして頑張って欲しい。入団時から個人的に期待してる選手だし。

 変な話だけど、この場面がこの日で一番印象に残る場面だったかも。

 12回裏、アレックスの犠飛で1点返すものの、最後は川相が三振に倒れてゲームセット。この時点で中日の優勝は決まっているものの、「負けて優勝ってどうやって始まるんだろう?」と不安に思っていると、広島ナインが去った後にベンチから選手がゾロゾロと出てきました。バックスクリーンを見ていると、野口、正津、関川、平松といった、今年あまり活躍出来なかった面々が…。よく見ると、川崎もいる。一・二軍全員来ていたようです。今年優勝に貢献出来なかった選手達は複雑な気持ちだろうけど、ファンとしてはこうして全員揃ってくれるのは嬉しい。活躍出来なかったと言っても野口だって今年は4勝挙げてるし、ローテの谷間で先発して挙げた平松の1勝も意義ある1勝だった。川崎だって、開幕投手を任された人だ。関川だって今年はダメだったけど今までどれだけチームに貢献してきたか…。そういう選手達を非難する気にはなれないし、毎年10人以上はオフにチームを去るわけだから来年はどうなるか分かりませんが、また来年もチャンスがあるなら、是非ドラゴンズで頑張ってもらいたい。来年こそは堂々と優勝メンバーとしてチャンピオンフラッグを持って歩けるように。
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 話が飛んだけど、落合監督の胴上げ、そしてインタビュー。なかなか感動的だった。落合監督は新聞などで試合後のコメントなんかを見ても無愛想でなんか陰気な感じがしてて、監督としての優れた能力は認めつつも今まであまり好感持てなかったんですが、この時にちょっと見方が変わりました。シーズン中には見たこともない笑顔で心の底から選手やスタッフ、ファンにお礼を述べる監督。そして最後には力強く「必ず50年ぶりの日本一を勝ち取ります」と宣言してくれました。「今年は補強なしで日本一になります」と言って、それを本当に実現にさせようとしている落合監督に、心から拍手とエールを送りたいです。
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 50年ぶりの日本一が見えてきた。
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by Izanagi32 | 2004-10-01 00:00 | 中日ドラゴンズ関連 | Comments(0)

元・阪神&中日(現・阪神一軍守備走塁コーチ)の久慈照嘉ファンブログです。管理人はカープファンでもあります。


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