久慈記~Kujiki~

kuji.exblog.jp ブログトップ

<   2006年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

夢は尽きず~李鍾範

 世界のイチローが、声がかれるほどWBCに入れ込んでいる。日本の野球小僧が彼ならば、さしずめ韓国は李鍾範だろう。代表チームを取材していると、ベンチでばったり再会した。

 「日本の左打者はみんな足が速いです。内野手はすぐに投げないと…。どっちが強い? それはわからない。勝負はわからないですよ」。打倒・日本に闘志をかき立てつつ、将来の夢も語ってくれた。

 「40歳までは現役でやりますよ。それからアメリカや日本で勉強したいです。名古屋は今も大好きな街です。中日や島野さん(2軍監督)がいる阪神でできればいいですね」

 35歳。今季から韓国球界の選手会長に就任した。なお、夢は尽きず。野球小僧に国境はないとあらためて感じたしだい-。(26日付中スポより/渋谷真)


 …久々に中スポに李鍾範(イ・ジョンボム)の記事が出ていました。

 今回開かれるWBC、自分はさほど興味はないのですが、ジョンボムが韓国代表に入っているので、また彼のプレーする姿が見られるという事には関心があり、韓国代表と日本代表の試合を今から非常に楽しみにしています。

 李鍾範。

 '98年に来日して中日のリードオフマンとしてその俊足とガッツ溢れるプレーで活躍した選手です。この年、ジョンボムをはじめ、久慈さん関さんと中日は機動力のあるミートの巧い打者を補強し、それまでの一発長打狙いの大雑把な野球から、ディフェンス、機動力重視の野球に方向転換しました。開幕オーダーの1番李、2番久慈というオーダーは自分にとって衝撃的で、「中日は変わった!」と大きく感じたのは言うまではありません。

 その方向転換がうまくいって、その年は前年の最下位から2位に躍進し、翌年には見事リーグ優勝を果たしました。ジョンボムは2年目以降は成績もパッとせず、星野監督の起用への不満から'01年シーズン途中に自ら退団してしまいますが、韓国球界復帰後も折りに触れ中日球団や名古屋への愛情と感謝の念を発していました。

 ジョンボムも今ではもう35歳と、すっかりベテランの域に達した選手になりましたが、今でもこうして一線で頑張っているのは嬉しい限りです。自分にとっては、今でも大好きな、忘れることの出来ない助っ人選手の一人です。WBCでの再会を楽しみにしています。
d0047363_0275997.jpg

にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by Izanagi32 | 2006-02-27 00:29 | 李鍾範関連 | Comments(4)

男前・櫻井頑張れ!

 オープン戦も始まり、キャンプから続くサバイバルもいよいよ実戦段階に入りました。

 今日のオープン戦をテレビで見ていたら、試合途中から櫻井君が出ていました。こうして彼が試合に出ている姿を見るのは初めてかもしれません。
d0047363_0214727.jpg
 
 入団時には和製カブレラと言われ背番号も同じ42番を付けて期待され、翌年監督になった落合監督からは右の4番候補の本命と言われて騒がれたのも今は昔。結局入団以来3年間一度も一軍に上がることはなく、背番号も64に降格させられ同期のホッシャも昨年オフに解雇されてと、まさに今季は崖っぷちの立場です。入団時、男前だしそのパワーを期待されていたこともあって一時は「“SAKURAI”で42番ってかっこいいよな~」とユニも作ろうと考えたこともあるくらい応援していた選手なので、藤井や上田ら新戦力による外野手争いが注目されている今季ですが、何とか櫻井にも二軍で頭一つ抜け出して一軍に上げてもらえるように頑張ってもらいたいものです。
d0047363_023340.jpg

にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by Izanagi32 | 2006-02-27 00:23 | 春田 剛関連 | Comments(2)

中日・春田好調

 二軍の読谷組ではその後も春田君が頑張っているようで、22日の練習で負傷早退して心配されたものの大事には至らず、翌23日の紅白戦では1番ライト(右→左→中)でフル出場して2安打を放ち、24日付けの中スポにまた写真入りで記事が出ていました。
d0047363_0195257.jpg

 ここまでのところ順調に結果を出してきているように思います。この調子で少しずつ力を蓄えて行ってほしいものです。

にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by Izanagi32 | 2006-02-26 23:57 | 春田 剛関連 | Comments(0)

スペシャルスキル・守備職人

 数日前に出た、「久慈、サムライ那覇のコーチに就任か」という情報は、その後全く続報がないことからどうやらデマだったようです。デマというか、もともと「サムライ那覇のセレクターとして参加」という事だったのが、どこかで話が間違って「コーチとして参加」になってしまったという経緯が真相のようです。

 人と面と向かって話していると「ほんとかよ?」と疑うような事でも、ネット上で知らない人が文章にして書いていると何となく信憑性が増してしまって信じ込んでしまうということはよくあることですが、今回もそのパターンのようです。果たして久慈さんの去就はどうなっていくのでしょうか。

 話は変わりますが、最近はサッカーやガンダムや三国志などを題材にした、1ゲーム500円くらいするカードゲームが人気ですが、これの野球版で「ベースボール・ヒーローズ」というゲームがあります。

 これは自分が監督になって色々な選手のカードを使って作戦を立てて試合をしていくゲームなんですが、500円でプレー(1試合)すると2枚カードが出てきます。勿論誰のカードが出てくるかは袋を開けるまで分からず、一流選手の場合もあれば三流選手の場合もあります。選手個々に能力が異なり、自分は監督として手持ちのカードで好きなオーダーを組み、選手を起用して戦っていくわけです。

 残念ながら自分の住んでいる地域にはこのゲームを置いている店がなく、職場には何人も「近くのゲーセンにこのゲームが入ったらやりてぇ~」と言っている人間がいるのですが、未だ実際にプレーしたことのある人はいません。当然自分も未経験者なのですが、とりあえずどんなカードなのか興味があったので、これらのカードを扱っているショップに仕事帰りに寄りました。

 この手のカードゲーム(ムシキングやガンダム、三国志など)のレアカードは1枚数万円というプレミアで取り引きされていますが、このショップはその手のカードを沢山扱っており、この「ベースボールヒーローズ」のカードも結構売っていました。ショーケースに入れられた数万円もするようなレアカードには目もくれず、普通のレギュラークラスの選手が並ぶ500円コーナーも無視して沢山並んでいる100円カードを物色すると、おおお、久慈さんのカードがありました。更に他を見ると中日の高橋光信や渡邉、澤井などのスーパーサブの面々や、森野、鈴木義といった一軍クラスの選手もありました。悩んだ挙句、この中から阪神の久慈さんと秀太、中日の光信と渡邉、巨人の前田幸と斉藤を購入しました。
d0047363_0503746.jpg

 久慈さんを買うのは間違いないとして(笑)、その他の選手についてですが、中日の光信と渡邉はスーパーサブ応援団の自分としては当然抑えておくべき選手なので迷わず購入。その際、代走要員の澤井も買おうか迷いましたが、阪神の秀太の方が代走要員としては能力が上で守れるポジションも多かったので結局秀太を選択。巨人のカード2枚は、このゲームに興味を持っている巨人ファンの同僚へのプレゼントで買いました(100円カードの中では前田と斉藤は能力が高かったので)。

 帰宅してカードをよく見てみると、久慈さんの能力が意外に高いことが判明…というか、守備力は20点中18点だし、バント能力も高く、特別能力として「守備職人」というスキルを持っていました。打撃能力も悪くないし、自分がこのゲームをやることが出来たらスタメンでガッチリ使いたい能力です。
d0047363_0595412.jpg


 ああ~、早くどっか近くにこのゲームが入らないかなぁ~。

にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by Izanagi32 | 2006-02-25 01:00 | ベースボール・ヒーローズ | Comments(4)

いい加減な中日ドラゴンズグッズ販売

 中日ファンの自分は当然色々なグッズを持っているのですが、ドームのショップ等で直接購入した物以外にも、ユニフォーム等のようにオーダーして購入した物もあります。
 
 自分の場合ユニフォームは既製品は1つも持っていないので、全てオーダーして購入したものばかりです。当然こちらからの注文があってから向こうも作るので、出来上がって手元に届くまで日数が掛かります。

 そういうオーダー品は、球団公式サイト、ナゴヤドームのサイト、中日ビルのドラゴンズショップ、ナゴヤドームのショップ等で注文するわけですが、中日のこれらのグッズの生産/管理体制は非常にいい加減で、今まで何度かオーダーしてきたものの当初提示された期限内に届いたことは一度たりともありません

 最近の例で言えば、プロモデルは45日前後と言いつつ2ヶ月かかり、レプリカユニも25日といいつつ1ヶ月半、一番最近のヘンリーネックも1月上旬発送と言いつつ届いたのは1ヶ月遅れの2月に入ってからですよ。しかもこちらから問い合わせるまで遅れるという連絡もお詫びも一切ナシです。

 更に、昨年から公式サイトには今年度のプロモデルの受付について「2月から受付開始予定です」とずっと出ているのですが、未だ受付は開始されていません。今年は球団創設70周年ということもあって、自分や周りの同僚の人達など、何人かプロモデルを買おうと思っている人がいるので受付が始まるのをずっと待ってたんですが、もう2月も終わりですよ。
 
 業を煮やしてメールで公式オンラインショップとドームのショップに問い合わせたんですが、その返事が来ました。

 お問い合わせのProグッズの受注開始ですが、今の所シーズン開始時(3月末)を予定しております。

 Proグッズ全てがと言うわけではなく商品によっては3月に入ってすぐの予定ですがユニホームシャツは恐らく3月の末になりそうです。

 メーカーの準備が整い次第受注開始致しますので恐れ入りますがもう少々お待ちください。


 …上は公式サイトからの返信ですが、ドームの方はもう少し具体的に返信をもらえました。

 ナゴヤドームオンラインショップでのプロモデルの受付は次の通りに予定しております。

3月1日からオンラインショップで受付開始予定 
 ・DProトレーニングジャケット(半袖) ¥15,000
 ・DProベースボールシャツ(ホーム・ビジター) ¥9,975
 ・DPro帽子(メッシュ・ニット) ¥9,800
 ・DProグラブ(荒木・井端モデル) ¥63,000

開幕戦(3月31日)と同時にネット・ハガキ・FAXで受付開始予定
 ・DProユニホーム(ホーム)メッシュ・ニット ¥29,000
 ・DProユニホーム(ビジター)メッシュ・ニット ¥29,000


 …つまり、自分達が頼もうとしているユニフォームは、3月31日からの受付になるというわけです。…はあ? 今も公式サイトには2月から受付って出てるけどそれは何なのよ? 同僚とも「2月から受付開始だから、すぐ申し込めば3月末の開幕に間に合うね」と話していたんですが、開幕に受付開始じゃ意味ないですよ。だいたいプロモデルって注文から完成まで1ヶ月半から2ヶ月もかかるので、仮に開幕時に申し込んでも届くのは5月中旬~6月ですよ。

 レプリカ、ヘンリーネックの件もかなりムカついてたんですが、この件でなんか気分が萎えました。

 あーあ、一球さんが早く中日のレプリカユニ出してくれないかなぁ~。

にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by Izanagi32 | 2006-02-22 23:06 | 中日ドラゴンズ関連 | Comments(2)

中日・春田 長打連発4打点!

沖縄キャンプ ファーム編 第20日 (05.2.20) 「忘れては困ります」

 シートバッティング3試合、紅白戦1試合。実戦練習が始まってから絶好調な選手がいる。3年目の中川選手とルーキーの春田選手である。
 中川選手は実戦練習15打数9安打1本塁打、打率.600。春田選手は15打数5安打1本塁打、打率.333とかなり目立っている。今日行われた紅白戦では、中川4打数3安打、春田4打数2安打ホームランも1本ずつポイントで打っている。

 中川のホームランは内角ストレートをうまく捕らえ、レストスタンドに運んだ「調子は良いです。バックスイングがうまく取れるようになりました。忘れられては困ります。どんどんアピールしていきます。井端さんに追いつきたいです」笑顔。

 ルーキー春田選手は、インハイのストレートをうまくたたきライトスタンドに打ち込んだ。高校生ルーキーでインハイをうまく打てる選手は少なく非凡なところを見せた。「プロの球は速いです。その分、集中できます」頼もしいコメント。守備、走塁の評価も荒削りながら評価を上げている。公式戦レビューも早そう。

d0047363_2261333.jpg

 以上の記事と写真は、中日オフィシャルサイトからの転載です。

 キャンプに入ってから、あまり春田君の話題が出ませんでしたが(出ても「力み過ぎて本塁へ大暴投」とか「グラブを付けているとうまく走れてないと注意された」とかそんな記事ばっかりでしたから…)、今日は久々にいい話題が出ました。昨日の二軍の紅白戦で4打数2安打。その2本の安打は3ランホームランとタイムリースリーベース。中スポにも写真入りで大きく出ていましたが、「ランナーがいると燃えるんです」というコメントがまた頼もしい。佐藤二軍監督も「パワーだけじゃなくて、内角もうまく打つし、バットコントロールがうまい」と褒めてました。仁村スカウトが以前言っていた「内角の裁き方は天性のものがある」という言葉は本当だったんですねぇ…(別に仁村を信用してなかったわけではないですが)。

 実践練習の他の試合の結果は今まで知りませんでしたが、15打数5安打、打率.333とはなかなかいい成績ではないですか。中川の打率.600というのも凄いですが、一昨年は高卒ルーキーを獲らず、昨年も野手の高卒ルーキーは調整中の平田君とこの春田君だけだったわけで、彼ら2人からすれば周りはみんな自分よりちょっと年の離れた経験豊富なお兄さん・おじさんばかりという状況なわけでして、そんな中でこうして結果を出して頑張っている春田君は何だか爽やかで一服の清涼剤といった感じです。

 一軍では同じルーキーの藤井と新井が「即戦力」「開幕スタメンか」と注目されていますが、この高卒ルーキーの春田君や平田君らの近い将来も非常に楽しみです。
d0047363_228844.jpg

にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by Izanagi32 | 2006-02-21 22:08 | 春田 剛関連 | Comments(4)

サムライ那覇のコーチ?

 久慈さんの去就について情報がありましたが、まだ新聞等での公式なアナウンスはない上に自分自身その情報を直に聞いたわけではないので、今の段階で自分の思うことを色々書くのはやめておきます。色々書いても、憶測や想像が多くなりそうですから。

 阪神公式ボードをご覧になった方は既にその情報というのをご存知だと思うのでここにも書いておきますが、久慈さんは今季、阪神OBの中込伸氏が設立したクラブチーム、「サムライ那覇」のコーチとして野球に携わるという話です(八木さんも一緒?)。

 久慈さんの選んだ道なので、「こんなことだったら戦力外なんかにしてもらわずに阪神のコーチ要請引き受けとけば良かったのに…」なんて事は思ってないです……と男らしく書きたいところですが、今となっては、そういう思いも半々くらいで渦巻いています。

 この件につきましては、『久慈記』の今後のことと併せて、また詳報が出次第書き綴って行きたいと思っています。

にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by Izanagi32 | 2006-02-21 19:29 | 久慈照嘉関連 | Comments(2)

ドラゴンズ 今季の布陣は…?

 キャンプも終盤に入り、オープン戦も間近に迫ってきました。

 昨年までは中日と同じくらい、久慈さんがいた阪神も応援してきましたが、今年は久慈さんがいなくなったので心置きなく(?)中日の応援に専念するつもりです(とか言ってナゴヤドームの阪神戦ではタテジマ着てそうな気もしますが…)。

 そのドラゴンズ、今年は大きな転換期になる年ではないかと自分は思っています。チームを引っ張ってきたリーダー立浪、大ベテラン山本昌、ブルペンリーダー落合英らが年令的な問題もあってか昨年の不振により揃って背水の陣を敷くことになり、ウッズ、アレックス、ドミンゴといった落合ドラゴンズの象徴的な助っ人外国人選手らも揃って複数年契約の最終年を迎えます。そして何より、落合監督自身が3年契約の最終年ということで、テレビなどでの話の内容からして今までとは気合いの入り方が違うように思えるんです。今までどこか見え隠れしていたベテラン選手達に対する遠慮も無くして、「ダメなら使わない」の持論をより強く押し出して戦いに臨むような気がしています。

 よく今の阪神を評する際に、口の悪い人は「ジジィばっか」と言います。確かに、金本(38)、矢野(38)、下柳(38)、檜山(37)、片岡(37)、町田(37)と、主力選手のベテラン化が進んでいるのは事実ですが、振り返れば中日もベテランばかりとなっています。球界最年長野手の川相(42)を筆頭に、山本昌(41)、デニー(39)、立浪(37)、ウッズ(37)、落合英(37)、谷繁(36)、渡邊(36)、井上(35)、柳沢(35)と、35歳以上が何と10人もいます。このくらいの年齢になってくると、複数年契約している谷繁と井上以外は、結果が出せなかったり故障でプレー出来なくなったら、関川や紀藤や大西がそうだったように、いつチームを出されたり引退に追い込まれるか分かりません。先発であれリリーフであれ何枚いても重宝されるピッチャーというポジションでは力があればベテランでも起用される場があるわけですが、それでも落合監督になったこの2年間で投手陣の方はだいぶ新旧の入れ代わりがありました。しかし野手に限って見てみれば、ウッズと川相が加わったくらいでほとんど一軍選手は山田監督時代と顔触れは変わっていません。

 一軍選手に35歳以上のベテラン選手が多いのは、若手がそれを抜けなかったからというのもあるわけですが、野手の、しかもレギュラーというポジションは、やはりある程度の年齢になってくるとどうしても「次の世代」への交替を進めて行かなければならなくなってきます。今まで絶対だった立浪や谷繁らに陰りが見え始めた今は、森野、英智、上田、小田、清水ら中堅選手や、前田、小山、森岡、藤井、新井ら若手にとっては一軍に定着するチャンスが増えたと言えるわけです。今季は彼らとベテラン選手達との生存競争がより一層激しくなるのではないでしょうか。

 …心情的には立浪や落合英ら苦況に立たされている生え抜きのベテラン達に頑張ってもう一花咲かせてもらいたいとは思いますが、先に名前を挙げた中堅や若手選手らがベテランに代わって一軍のグラウンドでプレーする姿を見てみたいという気持ちもあります。特にルーキーの藤井や新井はここまで非常にいい結果を出しており、更に2人とも今まで中日にはいなかったような爽やかな男前タイプなので(笑)、活躍すればすぐ人気者になれそうな気がします。

 中日がイマイチ全国区になれないのは、巨人の由伸やニ岡、ホークスの川崎のように女性ファンだけで客席の一角を埋められるような選手がいないからだ…と常々思っている自分としては、藤井や新井には是非とも活躍して中日のアイドルになってもらいたいと思っています。

 そういう意味でも、彼らには1年目から活躍してもらいたいと思うので、自分の今季の理想のオーダーは、

①荒木(セカンド)
②井端(ショート)
③福留(センター)
④ウッズ(ファースト)
⑤新井(サード)
⑥アレックス(レフト)
⑦藤井(ライト)
⑧谷繁(キャッチャー)


 という感じです。勿論、立浪、井上らもスタメン候補として応援していますが、個人的な理想ではこんな感じです。井端3番説もありますが、その場合は藤井か上田を2番に選びたいです。

 今年のオープン戦は色々な可能性が試されるでしょうから、例年以上に楽しみです。

にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by Izanagi32 | 2006-02-19 23:40 | 中日ドラゴンズ関連 | Comments(0)

久慈ユニで分かる我が子の成長

 昨年9月に生まれたうちのジュニアですが、常に平均生育値の上限を行く成長ぶり(太りっぷり?)で順調に育っております。

 先日、会社の組合の連絡紙に「私の宝物」という題材で文章を書いてくれと頼まれました。普通に「あなたの宝物は?」と訊かれたら「家族です」と答えるところですが、参考にと貰ったその機関紙のバックナンバーを見ると、やはりみんな家族やペットを宝物として挙げていたので、ここで普通に「家族です」と書いても面白くないだろうな~と思い(別に面白いことを書かなければいけないわけではないんですが・笑)、純粋に「物」で何か宝と言える物はないかと考えた結果、昨年本人にサインを入れてもらった高橋光信ユニしかないという結論になりました(笑)。

 もともと文章を書くのは好きですし、しかもユニについて書くとなれば気合いも入り文章はすぐ書けたのですが、文量が所定の原稿用紙内に収まらず(笑)、苦心して添削し、何とか無難に文章をまとめあげることが出来ました。

 また、依頼では文章と共に本人の写真も添付してくれと言われたので、ジュニアを抱いている姿を嫁に撮ってもらいました。その際、テーマに合わせて自分は光信ユニを着て、ジュニアにもチビ久慈ユニを着させたのですが、このブログでお披露目した頃にはまだ全然ブカブカだったチビユニが、今ではもうジャストサイズになっていて、以前は背中の「KUJI」の文字がゆがんでしまっていたのに、今は文字がちゃんときれいに並んで見えるようになりました。

 久慈ユニで分かる我が子の成長。父親として喜びを感じる一方で、今年夏頃のタイガース戦でこれを着させてドームデビューさせようと思っていたのが、この成長ペースだとその頃にはもう絶対この久慈ユニを着れなくなっている事も分かり、嬉しいような悲しいような複雑な心境でした。
d0047363_10572547.jpg

にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by Izanagi32 | 2006-02-16 10:58 | 久慈照嘉関連 | Comments(5)

こだわりのユニメーカー・一球を語る

 まずお詫びです。以前の春田ユニの記事に頂いたコメントへのレスで、『阪神のヘンリーネックは公式サイトでは売っていない』と書きましたが、思いっきり売っていました(汗)。“カジュアルウェア”のカテゴリーの中にあります。コンテンツの中には製造メーカー名は記載されていませんが、一球さんの方にメールを出して同社製のヘンリーネックであることを確認しましたので間違いないです。
 
 このヘンリーネック、一球直販サイトの方は品切れとのことで、今のところネットで大口で取り扱いしているのは阪神公式サイトのみのようです。

 さて、自分のような細かい点にうるさいユニフォーマーに愛されている一球製品ですが、同じこだわりユニフォーマーのSさんからこんなメールを頂きました。ご本人の許可を得て転載させて頂きます。
d0047363_10522741.jpg

それにしても、最初にヘンリーネック見た時は衝撃的でしたよ。
「なんなんだ!?NPBついてないのにこのリアルなユニは?」って(笑)
初めて見たのは確かまだ山田竜の頃にドームでベイスターズファンが
着てたのを見たと記憶しているのですが・・・
ネットで調べて一球という会社の存在を知ったのですが中日のは
出ていなかったので落合竜になって発売されたのを知った時には
迷わず購入しましたよ(笑)選手は特に決まってませんでしたが
ちょうど観に行ったその日に川上が登板したので川上にしました。

一球のサイトって、前はいつも工事中の中日グッズのコーナーもちゃんと
看板だけあったのにいつのまにか巨人、阪神、横浜しかなくなっちゃいましたね。
中日のはいつ出来るんだろう?って少し期待していたのに・・・

一球のユニ担当社員はこだわりユニフォーマーに違いないですよ!
僕もこんな会社で働きたいです(笑)真剣にやりがいありますよ。


 …分かります分かります、自分も球場で中日のヘンリーネックを最初に見た時は「どーせプリントでしょ」とか思って軽く見ていたんですが、よく見てみると自分が着ている刺繍のメッシュジャージよりはるかに文字のバランスや生地の発色が良く、更に色もホームとビジター両方ある上
に選べる選手の数も多くて二度びっくりした記憶がありますから。

 ちなみに下の比較写真は、この時自分が着ていたメッシュジャージと、一球製ヘンリーネックの背中の画像です。文字のバランス、大きさ等、随分違いがあるのが分かると思います(勿論一球の方が実物に近いです)。
d0047363_11135961.jpg


 また、昨年、開幕時には売られていなかったアレックスやウッズのヘンリーネックが、ペナントが盛り上がってきた夏頃に新作として新たに売り出されたのですが、そういう臨機応変なところも素敵です(なのにタテジマは何故選手数も少なくてビジターユニもないんだろう…)。Sさんも触れられている通り一球はその他の球団のグッズも作っているのですが、巨人の場合はトレーニング用の黒ユニも売っており、巨人ファンの同僚がこれを愛用しているのですが、こちらも例に違わず出来は良いです。

 昨年、球団創設70周年記念で売り出された阪神のメッシュジャージと、リーグ優勝後に販売された優勝記念ワッペンの入ったメッシュジャージも一球製なのですが(後者はシャープ産業製もアリ)、先に書いたように一球製の生地、刺繍、文字の大きさやバランスは絶品で、それまでのシャープ産業製のメッシュジャージとは比べものにならない出来栄えでした(値段はシャープ産業製より若干高めですが、この出来なら誰も文句は言わないでしょう)。こちらも比較写真。シャープ産業製の画像はネットオークションに出ていたものを拝借したもので、一球製のはSさんに送ってもらった画像です。デブっとして小さめなシャープ産業製の文字と数字に対して、一球のは大きめでシャープな文字なのが一目で分かると思います。そして何より、「6」のド真ん中を貫いているタテジマのラインを見て下さいよ。これだけで一球製品のバランスの良さ、こだわりが分かるはずです。生地もシャープ産業製の安っぽいメッシュ素材ではなく、プロモデルに準じた生地を使っています。
d0047363_11162631.jpg

 あとこちらは公式サイトから拾った、シャープ産業製メッシュジャージと一球製ヘンリーネックの比較写真です。刺繍/プリントの差はありますが、こちらも上と同様のことが言えます。
d0047363_11161524.jpg

 「阪神の公式サイトで取り扱っているメッシュジャージは今もシャープ産業製だけど、出来たら一球製に切り替えてもらいたいですよね」と、自分やSさんは常々話しているのですが、現時点では一球製阪神メッシュジャージはホームタイプしかなく、選べる選手も一部主力選手のみしかありません。更にサイズもフリーしかないのが難点と言えば難点です。もしサイズが増えて選手数も増やせば(もしくは特注で好きな名前や背番号を入れられるようにすれば)、多少値段が高くなっても着る人はもっと増えると思うんですけどね~。自分やSさんは間違いなく買うでしょうし(笑)。

 このようにプロモデル顔負けの一球製メッシュジャージ、是非阪神ファンの方に手に取ってもらいたい一品です(一球のまわし者じゃありません・笑)。そして一球さんには是非とも中日のメッシュジャージも手懸けてほしいと思います。

にほんブログ村 野球ブログへ
[PR]
by Izanagi32 | 2006-02-15 11:21 | 阪神タイガース関連 | Comments(2)

元・阪神&中日(現・阪神一軍守備走塁コーチ)の久慈照嘉ファンブログです。管理人はカープファンでもあります。


by Izanagi32
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite