久慈記~Kujiki~

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久慈さん短期で帰国?

元阪神の久慈氏 ブ軍でコーチ修業

 昨年まで阪神に在籍していた久慈照嘉氏(36)が現役を引退し、阪神の仲介で大リーグのアトランタブレーブスでコーチ研修を行っていることが25日、明らかになった。

 久慈氏は昨年のシーズン終了後に阪神からコーチ就任を打診されたが、現役続行を希望、トライアウトにも参加したが名乗りを上げる球団がなく、今年に入って引退を決意した。

 ブレーブスは15日に業務提携したばかり。若手の育成には定評のある同チームでコーチ業を学ぶことになった。研修は短期の予定、その後については未定となっている。〔3月26日付ディースポーツより〕


 現在アメリカでコーチ修行中の久慈さんですが、てっきり1シーズンくらいアメリカに滞在するのかと思っていたら、研修は短期で終了するようです。

 研修終了後は帰国されるのでしょうか? 「その後については未定」ですか……。う~ん、早く大きい背番号を付けたタテジマ姿の久慈さんの姿を拝見したいです。

 久慈さんが阪神のコーチに就任したら念願のビジターユニを買うため、今月からユニフォーム貯金を開始しました(笑)。

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by Izanagi32 | 2006-03-30 12:37 | 久慈照嘉関連 | Comments(4)

ドラゴンズブログを開設しました

 久慈ファンの方であればすでにご存知だと思いますが、久慈さんは新たな挑戦のためアメリカへと旅立ちました。

 久慈応援ブログの『久慈記』としては今後も久慈情報を追い、久慈さんを応援し続けるスタイルに変わりはありませんが、今後『久慈記』では、内容を久慈さんネタ、阪神ネタのみに限定し、ドラゴンズ関連の記事はドラゴンズネタ・オンリーの『DRAGONS NEVER DIE〔TYPE:SSS〕』というブログの方に書き綴って行くことにしました。

 ドラゴンズの中でも、川相、高橋光、英智、渡邉らスーパーサブ、アレックスら助っ人選手、春田君や櫻井など若手を応援していくスタンスや嗜好は今までと変わりません。このドラゴンズブログも、『久慈記』同様、宜しくお願いいたします。


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by Izanagi32 | 2006-03-26 02:13 | 中日ドラゴンズ関連 | Comments(4)

久慈の去就について… Part 2


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 先日中スポに出た久慈さんの去就に関する記事です。

 思えば中スポは久慈さんが阪神を退団した後、一番正確に詳しい情報を提示し続けてくれましたが、この久慈さんに関する去就記事も、どこのスポーツ紙より早いものでした。そしてまた、見出しの「元中日の~」というのが何とも言えませんね。現役時代の大半を阪神で過ごし、現役の最後もタテジマで終えた久慈さんを、「元中日」と書くんですから。

 勿論、中日時代の久慈さんを好きになり、中日時代の久慈さんに一番思い入れがある自分としてはこの見出しや文中の「堅実な内野守備で1999年の優勝にも貢献した守備の名手は~」という記事は凄く嬉しいものでしたけどね。

 そんな深い感慨に浸りながら記事を眺めていたら、横でそれを見ていた嫁が、「アメリカから帰って来たら阪神のコーチになるの?」と聞いてきました。確かにコーチ留学先が阪神と業務提携しているアトランタ・ブレーブスであるということは、当然阪神球団のツテで行ったと思われるので、帰国後はそこで学んだことを阪神で活かす(コーチとして球団に恩返しする)ことに
なると思うのが妥当なのですが、文中に「自費で」とあり、その辺りのことは久慈さん自身も語っておられないのではっきり解りません。なので嫁には「そうなる可能性も高いけど、でもいつかは中日でコーチをする時が来るかもしれないな~。中日も久慈を戦力外にした時にはコーチ就任を要請してたし、中日時代仲の良かった立浪が近い将来監督になった時にはコーチをやってくれって頼むかもしれないし…」と話したところでふと、「…もしそうなったらまた中日の久慈ユニを作れるなあ~。今のユニフォームの久慈ユニってかっこ良さそうだし、やっぱり引退しても一番好きなのって久慈だしなぁ…」と、現在の中日のユニフォームに身を包んだ久慈さんの姿を想像していると、嫁が、「いいよ、作って」と言ったので、「えっ、マジで? 俺が久慈ユニ作るんだったらプロモデルだよ? 3万する…」「いいよ」…嫁が神様に見えました(笑)。

 思い返せば付き合っている頃から自分に久慈さん(当時中日)の話を散々聞かされ、自由契約になった時には愚痴を聞き、阪神に復帰して活躍した時には球団の枠を越えて喜びを分かち合って来た嫁ですから、久慈さんが正式に現役を引退となり、どことなく沈んでいる自分を元気付けるために言ってくれたのだと思います。でも、その公約確かに頂きました(笑)。そのために忘れないようにこうしてブログに書いておきます(笑)。

 ちなみにこの会話の時、「じゃあもし阪神のコーチになった時は作っていい?」と聞くと、「う~ん、その時の気分次第」と微妙な答えをした中日ファンの嫁でした(苦笑)。


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by Izanagi32 | 2006-03-25 08:29 | 久慈照嘉関連 | Comments(3)

久慈の去就について…

 久慈ファンブログを謳いながら、今まで久慈さんの去就について書かずにきたことをお詫びいたします。すみません。どう切り出して語ればいいかよく判らず、いたずらに時間が過ぎてしまいました。何とか頭の中も整理出来たので思うところを今日から少しずついろいろと書き綴っていきたいと思います。

 ご承知の通り、久慈さんは新たな可能性を求めてアメリカへと旅立ちました。アメリカでの様子は公式ブログの方で久慈さん本人により語られていますが、そこからは何か現役に対するこだわりや未練も吹っ切れたような雰囲気が感じられ、とりあえずファンとしてはホッとすると同時に、久慈さんのこれから始まるセカンドステージに期待を抱かせてもらっています。

 今となっては自分も久慈さんの選んだ道に何も異論はないですし、素直に近い将来コーチとしてまた日本プロ野球界に戻って来られることを待ち望んでいるわけです。しかし、昨年10月に阪神を自由契約になった時は今とは全く違った状態でした。やはり現役続行の可能性がある限りは久慈さんに頑張ってもらいたかったですし、移籍先の噂が出たり消えたりする中でファンとしても色々心が揺らいだのも事実です。

 二度目のトライアウトが終わり、吉報もないまま年を越した段階で、現実問題として国内のプロ野球選手としての現役続行とコーチ就任は無理なんだと考えざるを得ない状態となりました。その後、1月に久慈さんの口から「野球は世界のどこでもやってるから」という言葉が語られ、一時は海外移籍か?なんて思ったりもしましたが、今にして思えばこの時点で既に久慈さんのアメリカ行きは決まっていたのかもしれません。

 結果的に、自分としてはトライアウト終了後からこの3月まで何も情報がなかったことで、却って引退と言う現実を自然に、ゆっくり受け入れられることが出来たのではないかと思っています。勿論他球団で現役を続けられればそれが一番良かったとは思いますが、タテジマの久慈で終わったことで、これからの阪神戦観戦の時も心置きなくタテジマの久慈ユニを着れるので、そういう良い面も考えつつ久慈さんの選択を前向きに受け止めています。久慈さんがセ・リーグの他球団に移籍して活躍して、阪神ファンからブーイングを受けるところなんて見たくないですしね。よ~し、今年も阪神戦はタテジマ着るぞ~(心は中日ファンですが)。

 ああ、しかし今つくづく思うのは、久慈ユニのビジターのプロモデルも買っておけば良かった…ということです(笑)。

 なにはともあれ、道もはっきりした今は、すっきりした気持ちで久慈さんを応援出来そうです。頑張って下さい、久慈さん。
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by Izanagi32 | 2006-03-23 22:35 | 久慈照嘉関連 | Comments(6)

祝・王ジャパン

 WBC、やりましたね。アマチュア最強と言われるキューバを見事撃破し、記念すべきこの初の野球のワールドカップの王座に輝きました。

 思えばこの大会では色々貴重な物を見る事が出来ました。クールなイメージだったイチローがところ構わず見せたあの喜怒哀楽。日本ではいつも何か不満を抱えて投げているように見える上原の準決勝後のインタビューでのあの子供のような笑顔。我らが福留の韓国戦での代打ホームランの時の気合いのガッツポーズ、そして日本では二年続けて涙を飲んだ王監督の感動の胴上げ…。勿論、李鍾範の神懸かり的な打撃(中日でもこんな打撃を見たかった…)、スンヨプのホームラン大量産(巨人ではこんな風に打たないでね)、あのアメリカ戦での歴史的な誤審をはじめ、大会中ちらほら見え隠れしたアメリカ中心主義的な事象なども印象に残っていますが、それら嫌なことも含めて全て、今となってはこの歓喜をより大きくする為の前フリだったような気がしてきます。

 王ジャパンは勝利の余韻に浸る間もなく明日からは敵同士となりこれから長いペナントレースに立ち向かわなければならないわけですが、今日だけはこの連戦の疲れと喜びを共に分かち合ってもらいたいものです。

 開催前は自分も含めあまり興味のないという人の多かったWBCですが、最後の方は日本国中が注目して応援していたように思います。これで次回は「俺も参加したい」と言ってくれる選手が増えるといいんですが(断る選手多すぎ)。

 WBC、最後の最後の喜びとして、李鍾範がベストナイン(実際にはDHもいるし投手は3人なので12人)に選ばれたことをここに祝して、一連のWBCの記事を終わりたいと思います。

 次回は、久慈さんのことについて書きたいと思います。


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by Izanagi32 | 2006-03-21 22:30 | プロ野球関連 | Comments(2)

王ジャパン、決勝進出決定!

 WBC準決勝、ご承知の通り、日本が韓国に圧勝し、キューバとの決勝戦に進出することになりました。

 一次リーグ、二次リーグと韓国が日本に辛勝してきて、この大会三度目の対戦となったこのカードでしたが、正直日本圧勝で終わった今でも、どちらが勝ってもおかしくなかった試合だったと思っています。これまでの対戦もそうでしたし、この試合も終盤まで力は拮抗していました。

 今日の試合、均衡を崩したのは奇しくもスタメンを外された福留の代打ホームランでした。自分をはじめ周りの中日ファンも、これまでのWBCでの福留のダメダメな打撃を見ていて「WBCに参加してる場合じゃない、早く日本に帰って調整しないと開幕やばい」と口々に言っていたものでしたが、自らの意思でWBCに参加した福留もこれでようやく面目躍如と言ったところでしょうか。お見事でした。

 日本と韓国というと、文化の面では様々な友好的な交流があるのに、ことスポーツとなると何故か近親憎悪みたいなものがあってサッカーにしても野球にしてもサポーター(ファン)同士がなじりあい、憎しみあったりするのはいただけません。

 同じ日本人でも、「敵チーム」として韓国を否定するのではなく、「韓国だから」という理由で否定したり罵倒したりする人を自分は嫌悪します。しかし、韓国マスコミが発言を歪曲して報道した結果の韓国ファンからのイチローへの大ブーイング、そして二次リーグでのファンによるあからさまな守備の妨害。イチローでなくとも、あんな輩には「F××K!」と言いたいですよ。いくら韓国びいきの自分でも、ああいうのはいただけません(過去にさかのぼり歴史を振り返ると日本側は韓国人のそういう心情に対して強く言えなかったりする面もあるのですが…)。

 ともかく、自分はどちらも応援していましたから、決勝に進むことになった日本代表には、心から次の決勝戦も頑張って欲しいと思いますし、ここまで無敗で来た韓国代表の悔しさも分かるので、心から「よくやった」と称えてあげたいです。

 泣いても笑っても残るは決勝戦。キューバは強敵ですが、アジア野球の極意を世界に見せ付けて、輝かしいWBCの歴史に王Japanの名前を刻みましょう!
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by Izanagi32 | 2006-03-19 23:53 | プロ野球関連 | Comments(1)

野球談義三昧

 昨日は、観戦仲間であり自分が主催するミニコミのスタッフでもあるSさん宅に家族でお邪魔してきました。

 思えばSさんに会うのも昨年末の忘年会以来。その間、ブログやメール等でやり取りはしていたものの、積もる話もあってまずはユニ談義やら野球談義。その後、以前このブログでも書いたサンデーユニの試合のビデオ(あの劇的だった李鍾範逆転3ランの試合)を見ながらミニコミの製本を手伝ってもらいました(勿論ユニ着用・笑)。
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 その後、夕食をご馳走になりながら、PS2の野球ゲーム『やきゅつく3』の自分のチーム「久慈サムライクロウズ」とSさんのドラゴンズとで対戦。3本勝負で先に2勝した方が勝ちというルールでしたが、1勝1敗で3戦目までもつれ込んだ結果、何とかクロウズが辛勝。また次回の対戦も約束したので、それまでにうちもチーム力をつけておかなければ…。

 その後、今季の観戦用アイテム(?)としてSさん夫妻が用意してくれたマスクをSさんと2人で試着(笑)。昨年末の忘年会の撮影会時にモンテコックリ君が1人着用していたマスクと同型の物ですが、2人揃って被っていると十分怪しい…(笑)。これをドームで被るには勇気が要りそうです…。まずは試合後の人が掃けたドームの外で、人目に付かないところでひっそり被る練習からですね。
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 その後もプライベートな話などで盛り上って結局夜中の0時近くまでSさん宅にお邪魔してしまい、ご迷惑をお掛けしました。今日1日、お世話になりました。

 日本プロ野球も間もなく開幕。我々の今季初観戦は4月頭の中日×巨人戦ですが、それまでにこの日頂いたマスクをかっこよく被る練習をしておかなければ…(笑)。
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by Izanagi32 | 2006-03-19 12:56 | 中日ドラゴンズ関連 | Comments(5)

WBC 韓国と日本準決勝進出!

 WBCですが、日本は二次リーグは1勝2敗ながらも、同じ1勝2敗のアメリカ、メキシコより失点率が低かったこともあり、韓国共々からくも準決勝進出を決めました。

 いや~、韓国戦に敗れた時はさすがに日本はもうダメだと思いましたが、李鍾範が決勝タイムリーを打って勝ったのでそれはそれで非常に嬉しく(笑)、「まあこれはこれで仕方ないか…。韓国にはアジア代表として是非準決勝でアメリカを破って欲しい」とまで思っていましたが、二次リーグ最後の最後に大どんでん返しでメキシコが意地を見せてアメリカを破ってくれました。

 日本が韓国戦に敗れた後、ネットでは日本代表を応援する人達による日本代表批判や韓国代表をうらむような意見が多数見られましたが、これは全く的外れな批判ですよ。日本と韓国はお互い自国の意地とプライドをかけて正々堂々戦ってああいう結果になったんですから。一次リーグの時同様、どちらが勝ってもおかしくない素晴らしい名勝負だったと思いますしね。あの日本×アメリカ戦だって、あの誤審さえなければ素晴らしい試合だったと思いますよ。やはり、一番いけないのはあの誤審なんです。自分はぶっちゃけ一に韓国、二に日本を応援していますが(でもその一・二の差は微々たるものです。単純に大好きだった李鍾範がいるから韓国を応援しているというだけですから)、あの誤審以来、「アメリカだけは絶対準決勝に行かせてはならない!」と強く思っていました。あんな茶番で勝ったチームがもし優勝するようなことがあったら、この歴史的な大会の意義が薄れてしまう…と思ったからです。

 アメリカはよく自分達を正義に例えますが、少なくとも野球の神だけは、この二次リーグでは正しい方に正義の審判を下したわけです。

 もっとも、アメリカ代表の選手達に何の罪はありません。彼らは一次リーグから自分達の力で戦い続けたのですから。いけないのはあの誤審なんです。彼らの努力も愛国心も、全て世界の野球ファンから白い目で見られるようになってしまったんですから、この件の一番の被害者は彼らアメリカ代表選手だったのかもしれません。

 そしてそれにしてもあの誤審の審判、このアメリカ×メキシコ戦でもまた誤審してましたね。ここまでくると、「そうまでしてアメリカ有利にしたいのか」と考えるか、「ほんとにダメな審判なんだな」と思えてしまいます。ロッテのボビー・バレンタイン監督いわく、あの審判は誤審で有名な人らしいですが、そんな人をこんな大会の審判に選ぶ機構にも問題ありです。

 ともあれ、これで準決勝に進む4強が出揃いました。準決勝で同一リーグのチーム同士が対戦するのは何だかおかしな気もしますが、日本×韓国戦、キューバ×ドミニカ戦、どれも目が離せないカードになりそうです。

 …しかし、日本×韓国戦後の、宣銅烈コーチ(韓国代表投手コーチ)のコメントは、もし事実だとしたらちょっとショックかも。

【WBC】 宣銅烈「日本には申し訳ないことになった」

■日本戦後、宣銅烈(ソン・ドンヨル)コーチの談話

 「日本に2度も勝つなんて信じられない。試合前にイチローに会い、日本のコーチングスタッフにも会った。日本の投手コーチから6点以内で負けても準決勝に進めるのだから“よろしく頼む”と言われていたのに申し訳ないことになった」

朝鮮日報


 日本代表のコーチ達も冗談で言ったとは思うんですけど、記事になって出ると妙に生々しく聞こえるんですよね~。宣さん元・中日だし、スタッフに知り合いとかいそうだし(中日時代一緒にプレーした武田もいるしね)。この記事が変な誤解を招かないといいんですけど。

 あと、この日本戦でも決勝タイムリーを放つなどWBCで大活躍中の、李鍾範(元・中日)の記事も出てました。
 
【WBC】大活躍した李鍾範の名言(?)
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■「米国の投手の球は速いというが、結局人間が投げるもの。ならば人間が打てるということだ」

■「試合中、“テ~ハンミングク”(大韓民国)という声援が聞こえる度に胸が高鳴った。日本戦は絶対に勝たなくてはならないと思った」

■「2塁打を打った瞬間、韓国に生まれて良かったと思った」

朝鮮日報


 …日本人で李鍾範ファンである自分にとっては複雑なコメントです。
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by Izanagi32 | 2006-03-17 23:19 | プロ野球関連 | Comments(2)

沢山書きました(笑)

 すっかりご無沙汰になってしまいました。

 体調の方がここ2週間あまり芳しくなく、病院嫌いの自分もさすがに昨日病院に行って検査してもらってきました。結果はまだですが、処方してもらった薬を飲んだらとりあえず良くなりました。やはり市販の薬飲んでるより病院で出してもらった薬の方が効きますね。

 でまあそんな感じだったのでブログの方もおざなりになっていたんですが、体調の良い時や時間のある時に少しずつある事を進めています。ある事…と言っても2つあって、1つはドラゴンズネタオンリーのブログの制作、もう1つは自分が5年前からやっているドラゴンズのミニコミの編集です。

 ドラゴンズブログの方はまだアドレスも誰にも教えず内密にのんびり作業を進めているのですが、どこから知ったのか既に毎日10~15人ほどの来訪者があり、当初の予定では開幕に合わせて公開するつもりでいましたが、この調子だとまだ未完成ながらも公開が早まりそうです。

 ドラゴンズブログ、完成し次第この場でもアドレスを公開しますが、色々知恵を絞って検索して下されば簡単に見つかると思います(笑)。でもまだ完成していないので見てもあんまり面白くないと思いますが…。

 もう1つのミニコミの方は、前号を出したのが昨年の1月か2月頃だったので、実に1年ぶりの発行ということになります(昔は2、3ヶ月に一度は出していたのですが)。

 今制作中の最新の♯15号の原稿は1月にはほぼ揃っていたのですが、執筆者の原稿の集まりが悪く、待っているうちにズルズルとここまで来てしまいました。何しろ内容が昨年夏に行った座談会や2005年の観戦記などなので、さすがに今シーズンが開幕してから出すのはマズイだろう…と思い、原稿が不揃いのままですが編集して発行することにしました。原稿28ページは既に全て揃っているので、あと作業的には執筆者に頼んでいる後書きのコメントが届き次第それをはめ込んで印刷・製本して完成なのですが、読者の方から「いつになったら出るんですか?」「早く出して」等の苦情(?)のメールも幾つか来ているので、何とか頑張って今週中には発行したいところです。

 このミニコミは今作っているドラゴンズブログとも連携しているので、もし興味のある方は完成し次第、ドラゴンズブログの方に入手方法を掲載しますので、そちらを参照になさって下さい。

 …業務連絡が多くなってしまいましたが、WBCや日本のプロ野球のことで最近思ったことなども書いておきましょうか。

 WBC二次リーグ、日本×アメリカ戦。

 ありゃあもう、何だこれ?って感じですよ。皆さんもそう思われていることでしょうけど。あれで一気にWBC熱が冷めちゃいましたよ。だいたい主審をアメリカ人がやること自体おかしいでしょ。第三国の人にやらせないと。この歴史的誤審についてはアメリカでも「恥ずかしい」と批判的な声が高まっているようですが、第1回WBCという記念すべき大会において、これは歴史に残る最低な出来事として今後も語り継がれますよ。これで日本が二次リーグ敗退なんてことになったら王監督や選手は勿論、今まで応援してきたファンの人達ですら悔しさを通り越してシラけますよ。全く、何のための大会なんだか。

 王ジャパンには残り2試合是非勝ってもらって準決勝に進出してもらいたいものですが、二次リーグで明日アメリカと戦う韓国代表には、あだ討ちではないですけど、是非アメリカを打ち破ってもらいたい! 二次リーグ初戦のメキシコ戦では、一次リーグの日本戦と同じくジョンボムがヒットで出てスンヨプがホームランというパターンで先制し、素晴らしい投手リレーで見事メキシコを破りました。その勢いでアメリカも蹴散らしてくれ~!

 …ああ、そうそう。WBCの誤審もあきれましたが、それ以上に心底あきれた出来事が日本プロ野球でありました。11日に行われたナゴヤドームでの中日×楽天のオープン戦においてですが、中日の先発はオープン戦無失点で先発ローテ入りが確実視されてきたサイレントKこと石井でした。石井はこの日も見事5イニングを無失点に抑えました。楽天の主砲・山﨑も石井の前にノーヒットでしたが、記者に石井についての印象を尋ねられ、「打てなかった俺が言うのもなんだけど、別にどうってことのない投手」とコメントしていました。

 いやいや(笑)。何言ってるんですか山﨑さん…。「打てなかった俺が言うのもなんだけど」って、分かっていながら何言ってるんですか。自分がノーヒットに抑えられた投手を「どうってことのない」なんて普通の神経の人だったら言えませんよ、恥ずかしくて…。中日時代の最後の頃、フロントや多くの中日ファンに見捨てられた理由がまだ分かってないんですかね…。まあ、これも山﨑らしいと言えば山﨑らしい、愛すべき(?)言動だとは思いますけど…。
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by Izanagi32 | 2006-03-14 09:01 | 中日ドラゴンズ関連 | Comments(4)

祝・日韓WBC二次リーグへ 李鍾範頑張れ~!

 先週末から風邪で伏せっており、更新ならびにコメントへのレスが遅れてしまいましたことを先ずお詫びいたします。今日も昼間ちょっと買い物に出た他は家で休んでおり、おかげさまでだいぶ良くなって来ました。

 さて、本日でアジアリーグが終わったWBCですが、大方の予想通り日本と韓国が二次リーグへの切符を手にしました。

 始まるまでは「WBCには興味がない」とか言ってた自分ですが、日本チームにイチローがいる姿を見て何だか感動して、王ジャパンへの期待と熱が高まって本気で応援しちゃいましたよ。ニ次リーグも王ジャパンに期待してます。

 さて、王ジャパンと同じくらい応援していたのが、かつて中日にいた李鍾範や宣銅烈(コーチ)のいる韓国なんですが、こちらは今日の日本戦でも劇的な勝利で3連勝で1位通過を決めました。

 自分は特に大好きなジョンボム(李鍾範)のプレーが観られることが嬉しかったのですが、初戦の台湾戦では5回に一死二塁からフェンス直撃のタイムリーツーベースを放つなど2安打、中国に大勝した2戦目でも2安打1犠打、そして今日の3戦目でも3番を打つイ・スンヨプの逆転ツーランのお膳立てとなるヒットを放つなど活躍しました。
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 すっかり大ベテランになったジョンボムですが、いやー、元気ですねー。日本ではあのにっくき川尻にやられた怪我以降低迷してしまったジョンボムですが、今日のあの石井弘の初球を「ガツン!」って打った感じのスイングなどはまさに調子の良かったあの頃のジョンボムの打撃です。ベースを駆ける背番号7の姿も、何だか懐かしかったなぁ~…。
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 アメリカでもう一度日本と戦うわけですが、韓国チームの主将として、チームを引っ張っていい試合を見せて下さい。
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by Izanagi32 | 2006-03-05 23:12 | 李鍾範関連 | Comments(2)

元・阪神&中日(現・阪神一軍守備走塁コーチ)の久慈照嘉ファンブログです。管理人はカープファンでもあります。


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