久慈記~Kujiki~

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BBH ~ゲームの中の久慈さん

 今週は夜勤だったのですが、昨日の朝、野球好きな同僚(巨人ファン)とやりに行ってきましたよ、ベースボール・ヒーローズ(以下BBH)を。

 既に行った人の話だと、先述したように物凄い人気で全然やれない、とのことだったので、夜勤が終わってからコンビニで時間を潰し、朝10時のゲーセンの開店と同時に入店しました。平日の朝ということもあってかさすがにそんなに早く来ている人は他にいませんでしたが、自分達がBBHをプレイし始めた頃には残りの席も埋まり、後ろには待ちの人がちらほら見受けられるようになっていました。

 同僚と2人で隣同士の台に座ったんですが、同僚の台の上には何故か阪神の藤川のカードが。恐らく昨日最後にプレイした人が忘れて行った物だと思われますが、思わぬ置き土産に同僚は歓喜。自分が以前100円で買ってきてプレゼントした巨人・斎藤と前田幸長のカードと一緒に早速選手登録していました(笑)。

 自分は昨日書いたオーダーでデビュー戦に臨み、何とか辛勝。最初はタッチパネルの操作やカード操作がうまく出来ず慌てましたが、2度、3度とプレイするうちにこの辺のことは慣れてきて、大分スムーズにプレイ出来るようになってきました。

 BBH、やる前までは試合は「やきゅつく」みたいな感じで対戦していくのかと思っていたのですが、「やきゅつく」より遥かに監督(自分)の采配が大きく試合の進行を左右するゲームで面白いですね。そして何より、プレイ後に出てくる選手カードを開ける時が楽しい(笑)。いい選手が出ると今度はそのカードを使ってプレイしたくなってしまう悪循環。こりゃお金がいくらあっても足りませんわ。

 自分が計4回プレイして手に入れた8枚のカードの中で、使えそうなのは井上(中日)と小関(当時西武)、久保田(阪神)くらいだけだったのに対し、隣の席の同僚は、多村(横浜、キラカード!)、古田(ヤクルト)、石井琢(横浜)、工藤(巨人)、佐々木(当時横浜)など。拾った藤川を含め、一線級ばかり。プレイした回数が違うから彼の方が沢山いいカードが出るのは仕方ないとしても、いいなあ、羨ましいなぁ…。

 自分は使える金額が決まっていたため4試合(2時間くらいいたかな?)で帰りましたが、その後も同僚はすっかりハマって計4時間半プレイしたそうです(笑)。

 いや、でもちょっとやばいですよ。BBH、かなり面白いです。自分もまた小遣いの続く限りゲーセン通いになりそうです……。

 …と思っていたら今朝も夜勤が終わった後また行ってプレイしてしまいました(笑)。今回は自分も今岡(阪神、キラ)やズレータ(ホークス)、山井など使える選手が出てまずまず満足。でもこの調子で小遣いを使っていったらいくらあっても足りませ~ん。

 あ、そうそう。

 自分、チームは中日でプレイしてるんですが、久慈さんのカードも使っているので久慈さんも勿論使っています。ここまでプレイした9試合中、久慈さんはスタメンで5試合、途中出場で3試合の計8試合に出場していて、打撃成績は21打数5安打の打率.238、1犠打、2四球となっております。

 スタメンの時は主にセカンドかショートで2番か7番で使っていますが、昨年我々ファンが観られなかった久慈さんの走攻守に渡るプレーをゲームの世界でですが堪能しています(笑)。というのも、久慈さん、チームが中日なので当然ゲームの中では中日のユニフォームなのですが、現在の中日のユニフォームを着た久慈さんの姿というのも全く違和感がない上に、このゲームの久慈さんは顔がめちゃくちゃ本人にそっくりなんですよ! 嬉しいなあ…。下のケータイ写真では判り辛いと思いますが…。
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 スーパーサブス的には久慈さんを守備固めやピンチバントで起用するというのも面白そうなんですが、調子のいい時はずっとスタメンで使い続けるつもりです。目指せ3割(笑)!
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by Izanagi32 | 2006-04-29 12:47 | ベースボール・ヒーローズ | Comments(3)

ベースボール・ヒーローズ②

 以前話題にしたベースボールヒーローズ(以下BBH )ですが、今月中旬にようやく近所のゲーセンに導入されました。

 他県や、同じ愛知でも尾張地方や西三河のゲーセンには半年くらい前には普通に導入されていたのに、自分の住む東三河のゲーセンには全く入らず、雑貨屋でBBHの久慈さんのカードを見つけて買ったりはしたものの、そのカードを実際にゲームで使うことは出来ないでいたのでした。

 しかし、3月のWBCの盛り上がりとプロ野球開幕で、「もしかしたら4月くらいになればどこか近所のゲーセンが導入するかも」なんて期待してたんですが、久慈さんのカードを買った雑貨屋の近くのゲーセンにほんとに入ると聞いた時には「やっとこの久慈カードが使える!」と嬉しくて嬉しくて。

 まだ実際にプレーには行ってないんですが、行った人の話だとBBHの周りは黒山の人だかりで画面も見ることが出来ない盛況だとか(全国的に見ればもうブームは去ったと言われるゲームなのに…田舎だなぁ・笑)。自分達同様待ち焦がれていた人が沢山いたんですねぇ~…。

 このゲーム、1ゲームプレイする度に2枚選手のカードが手に入るんです。勿論誰が出るかは全く分かりません。そうして手に入れた選手カードを使って自分でオーダーを組み、駆使して全国のプレイヤー達と対戦していくんですが、当然最初は手持ちのカードはないわけです。なくてもプレーは出来るんですが、やっぱりどうせやるなら最初から好きな選手達を使ってプレイしたい……ということで、久慈さんや秀太、中日の高橋光信らは既に持っているので、あと中日のアレックスが欲しい…ということでネットオークションで探して手に入れました(笑)。アレックスのカードは、こういうカードを扱っているショップなどで単品で買うと1000円くらいはするようですが、自分が落札したのはアレックスの他に岡本(キラ)、ドミンゴ、マルティネス、森野、柳沢、澤井、森岡ら中日のそこそこ使えそうなクラスの選手ら8枚セットで310円(入札開始価格は100円から)というお買い得なものでした(笑)。

 まだゲームは一度もプレーしていないのにこれでカードの手持ちは12枚(笑)。偶然ポジションも一応全て揃ったので、試しにこの手持ちのカードだけでオーダーを組んでみました。

①森岡(二)
②久慈(遊)※阪神
③渡邉(右)
④アレックス(中)
⑤森野(左)
⑥高橋光(一)
⑦秀太(三)※阪神
⑧柳沢(捕)
⑨ドミンゴ(投)

 DHが必要な場合は、唯一残っている野手の澤井がDHです。

 しかしこのオーダー……弱そうだなあ(笑)。渡邉・森野がクリーンアップで両翼の守りってヤバイよなぁ~(笑)。2人とも外野守備Eだし…。でも他に外野いないもんなぁ…。秀太も外野守れるけど内野の守備力が高いから内野で使いたいし…。常時レギュラーで使えるのは久慈さんとアレックスだけかなぁ~。とか考えるのが楽しいんですよね。「やきゅつく」もそうですが、それが醍醐味で。
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 でもやはり「2番ショート久慈」は文句なしのレギュラー確定ですよ。守備力も高くて特別能力には「守備職人」もあるしバントの能力も高いし…。アレックスはチャンスに弱い(変なとこで忠実なんだよなぁ…)ので、将来的には6番あたりに収まるといいかも。

 どちらにしても久慈さんとアレックスを中心に(?)まずはこのメンバーで戦って行って、使える選手のカードが手に入ったら適宜入れ換えていくような感じになるんでしょう。

 カードショップに行ってお金さえ出せばいくらでも即戦力のカードは揃いますけど、最初からオールスターチームを作ってプレイしてもカードを集めていく楽しみがなくなっちゃいますからね。最初はこのチームでやれるだけやってみます(厳密に言うと一番最初にプレイする際は持っているカードは使えないので、初めの1ゲーム分で手に入る2枚のカードを含めた14枚が最初の手持ちということになりますが、まあ細かい事は抜きで…笑)。

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by Izanagi32 | 2006-04-27 10:13 | ベースボール・ヒーローズ | Comments(2)

「久慈記」の今後

 久慈さんの公式ブログが出来てからというもの、久慈さんの周りの出来事は本人の口から全て語られていますので、もうこれまでのようにスポーツ紙やネットで久慈さん情報を探すこともなく、すっかり健全なただのドラゴンズファンに戻ってしまったIzanagi32です。

 久慈さん公式ブログのおかげで、今までのように我々ファンが情報に枯渇することはなくなりましたし、また久慈さんが現役を引退されたこともあって、毎日阪神の試合経過や成績を気にして追い掛けることもなくなりました。しかし、今でもテレビで阪神戦を見ていてベンチが映った時など、反射的に久慈さんの姿を探してしまうという習性は治っていなくて、その刹那、「ああ、もういないんだった」と頭で理解はするんですが、その度に毎回何とも言えない寂しさに襲われています。

 公式ブログで久慈さんの口から「引退」という言葉が出た時はあまり実感がなかった自分ですが、こういう時にはさすがに「久慈照嘉という選手はもうプロ野球界にはいないんだ」と痛感します。

 久慈さんが引退し、閉鎖されてしまったファンサイトさんもありますが、でもこれは仕方ないことだと思います。久慈さんに限らず、引退して表舞台から去った野球選手をサイトやブログという形で応援していくということは非常に難しいことだと思います。ファンの集まるコミュニティサイトとしての存続は可能だと思いますが、やはりどうしても話題が少なくなりますし、試合やプレーを観て感動したとか嬉しかったとかいう、野球ファンとして一番盛り上がれる、まさに醍醐味ともいえる話題が一切なくなるというのが、存続が難しくなる最たる理由ではないでしょうか。

 …話が何だか支離滅裂ですが、とりあえず最近思っていたことや考えていたことなどを洗いざらい吐き出してみました。

 で、結局何が言いたかったかというと、今後も『久慈記』は続けて行くのでご安心下さい、ということです(笑)。

 しばらく更新もしていなかったことから、周りの人達にも「『久慈記』どーすんの?」「やめるの?」とかよく言われたのですが、正直今は時間的な制約もあってドラゴンズブログの更新だけで手一杯で、久慈記を並行してやっていくのは難しい状態です。しかし、幸か不幸か久慈さんが現役選手ではないがために、試合の情報収集やその他ネタ探しなどに時間を取られることがないので、今までのような頻繁な更新は無理ながらも両方続けて行く事は出来るというわけです。いくら文章を書くのが好きな自分でも、ブログを2つ並行してやっていくのはさすがに無理ですからね。

 それに、久慈さん引退表明後、このブログも更新が滞りがちになっているにも関わらず、相変わらず大勢の人達が毎日アクセスして下さっているのが何より嬉しくて、それが『久慈記』続行を決めた大きな理由の1つです。

 未だかなりの数の方が毎日このブログを見に来て下さっています(ドラゴンズブログの1日の来訪者数の約4倍…感謝感謝です)が、思うに、自分のようなミーハーファンが久慈さんについてあれこれと願望や憶測を交えて書き綴るより、久慈さん自身がブログという自由な発言の場を持ち、そこで語っておられる事の方が、ファンにとってもよっぽど意義があり読み甲斐があるものだと思います(当たり前か)。

 このブログを訪れて下さる方の大半は、久慈さん情報を知りたいという目的で来訪されているのだと思いますが、そのうちの何割かの方は、自分の書き綴る駄文に共感し、何らかの反応をコメントやメール等で返してくれるという嬉しい現実。自分の文を読むためにそういう人達が毎日『久慈記』を覗いてくれているのだと思うと、そりゃ辞めるわけにはいきませんよ(笑)。

 近い将来、久慈さんはきっと阪神のコーチとしてまたグラウンドに戻ってきます。今の自分はもうすっかりドラゴンズファンに戻っていますが、その時はまたドラファン兼任のトラファンに変身する自信があります(笑)。それまではこの『久慈記』も「中日ファン」の視点で書いていくので、阪神ファンの方が見たら腹立たしい記事も出てくるかとは思いますが、その点はご了承下さい。

 それでは改めまして、今後とも久慈記を宜しくお願いいたします。
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by Izanagi32 | 2006-04-22 00:54 | 久慈照嘉関連 | Comments(4)

ドラゴンズブログの宣伝

 えーと、 このブログをご覧頂いているドラゴンズファンの方で、自分がこことは別にやっているドラゴンズブログの事を知らない人が何人かいることが判ったので(笑/ちゃんと見てよ)、僭越ですが、もう一度告知させて下さい。
 
DRAGONS NEVER DIE 〔TYPE:SSS〕

 ドラゴンズの誇るスーパーサブ達と、アレックス、春田君らを応援しているブログです。応援ユニフォームにもこだわっています。

 よろしくです~。

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by Izanagi32 | 2006-04-06 18:06 | 中日ドラゴンズ関連 | Comments(3)

久慈、大豊、関川…2001年ドラゴンズの豪華二軍

 ルーキー・高江洲(たかえす)が、1日の2軍紅白戦で初めて実戦で投げた。記者席では、同じ高卒出の中里も、その投球に注目していた。そういえば中里の実戦初登板って? 「僕はウエスタンの登板が先でしたけど、その後の紅白戦の方がボコボコでしたよ」

 会社にある過去の新聞を調べたらあった。中里の紅白戦初登板は01年5月5日、3イニング4安打2失点。

 「あの時の2軍はすごかった。関川さん、久慈さん、ティモンズ、山崎武さん、大豊さん…。それが相手ですもん」

 確かにかつての優勝メンバーがずらり。その直前、4月24日のウエスタン初登板を2イニングパーフェクトで飾った“スーパールーキー”が、あっさり味方に打ち込まれていた。

 高江洲は初登板を2イニング3失点で終えた。いつの時代も、新人に対する先輩の洗礼はキツイ!?

(原田遼)


 中スポに出ていた久慈さんの話題です。いや、久慈さんの話題というか、中里の回顧話の中に久慈さんの名前が出てきただけなんですが(笑)。

 しかし、中日ファンであれば覚えていると思いますが、星野監督最後の年となるこの年(2001年)、早々と優勝戦線から脱落した中日は、ベテラン勢を二軍に落とし、試金石として若手を一軍で積極的にどんどん使っていくんですよね。

 その影響を食らったベテラン勢が二軍に大勢いて、久慈さん、関さん、大豊、山崎、渡邉、大西、ティモンズ、アンロー、武田、川崎、今中…と、そうそうたるメンバーがそこに名を連ねていました。福留も一時期二軍で調整していたし、春先には李鍾範もいました→その後退団。

 しかし二軍がこの豪華メンバーになったのは夏場以降で、中里が回顧している春先のこの時期というのは、一軍で出番の少なくなっていた久慈さん達が調整がてらナゴヤ球場で行われている二軍の試合や紅白戦に飛び入りで参加していた事がよくあったので、それと勘違いしているのだと思います(久慈さんが二軍に落ちたのは7月のオールスター休み中だし)。

 それにしても…懐かしいなあ~。この年は、久慈さん(この頃の登録名はテル)や大豊を観るためにナゴヤ球場にも行きましたよ。真夏の炎天下の下、直射日光の当たるネット際で久慈さんや大豊、そして当時ファームで頭角を現し出していた蔵本(英智)に向けて、汗だくでカメラのシャッターを押し続けたものです。
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 この年、オールスターを挟んで久慈さんは二軍落ちし、結局その後一度も一軍に呼ばれることなくペナントは終幕してしまいます。しかし、自分はオールスター後もドームではずっとテルユニを着てドラゴンズを応援していました。久慈さんの一軍復帰をただひたすらに願いながら…(あ、ギャラードユニも1回くらい着てたかも…)。中里の回顧文を見て、自分もあの頃の懐かしい思い出に浸ってしまいました。

 輝かしい(?)青春の1ページです。
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by Izanagi32 | 2006-04-04 22:58 | 久慈照嘉関連 | Comments(2)

元・阪神&中日(現・阪神一軍守備走塁コーチ)の久慈照嘉ファンブログです。管理人はカープファンでもあります。


by Izanagi32
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