久慈記~Kujiki~

kuji.exblog.jp ブログトップ

<   2010年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

来季…

 記事にするのが遅れましたが、正式に久慈さんが来季もタイガースの一軍守備走塁コーチとして残留することが決まりました(というか既報の通り一軍は全員残留でした)。

 さて、来季は久慈さんのビジユニをまた作る…かもしれないので、今からお金を貯めていかねばなりません。オーダー開始が例年通りならあと4か月ですからね。到着までの月数を入れても6か月。少ない小遣いから月5000円以上ずつ貯金していかねばならないのは大変ですが頑張ります。

 あ、でも来季ユニフォームのマイナーチェンジとかが全くなくて、今年の75thワッペンが通常の虎ワッペンに戻っただけだったらオーダーはやめときます。今年作ったプロコレの75thワッペンが気に入っているので、ワッペン違いだけだったらわざわざまた作る必要はないかなーと…。最初は「今年と来年2着作る」なんて息巻いていたのに、75thワッペンが思ったよりかっこよくて気に入ったので自分の考えも変わりました(笑)。

 果たして来季のタイガースのユニフォームはどうなるでしょうか…?
[PR]
by Izanagi32 | 2010-10-28 23:31 | 久慈照嘉関連 | Comments(0)

高橋光信引退…来季からは指導者へ

 前記事で記した、光ちゃんの引退→二軍打撃コーチ就任が、本日正式に発表になりました。

 公式サイトの方に、光ちゃんのインタビューが載っていましたので転載させてもらいました。公式サイトには写真も載っていますので是非ご覧になって下さい。



2010年10月22日
高橋光選手現役引退 ファーム打撃コーチ就任について

阪神タイガース 高橋光信選手(35)が今季限りで現役を引退し、来季からファームの打撃コーチに就任することが決まり、同日会見を行いました。


高橋光選手コメント(会見より)
-まずは高橋「選手」としてのほうかのほうから一言お願いいたします。

高橋:この度、ユニフォームを脱ぐ決断をいたしました。

-高橋選手、引退を決意された一番の理由、そして時期というのを教えて下さい。

高橋:シーズン終盤ですね、一軍に呼ばれる事がありませんでしたので、若い子が力をつけたのかな、という気持ちでいたので、そろそろ引退というものを考え始めました。

-去年まではいわゆる代打の切り札として活躍されて、今シーズンはなかなか活躍の場が与えられなかったのですが、今年はどういった気持ちで一年を過ごされたのですか?

高橋:毎年そうなのですが、いつ呼ばれても良いように準備はしていましたしていました。今回の決断は、呼ばれることが無くなったという結果ですね。

-引退を決意するにあたって相談された方、もしくはご家族にはどのように伝えられたんですか?

高橋:相談した相手は家族ですね。周りの人に相談するのもいいものなかと自分の中で思っていましたので、嫁が一番よいかなと。

-その奥様はどのようにおっしゃられておられましたか?

高橋:僕がそういう風に言ってくるっていう事は、よっぽど考えた結果だと嫁は言っていて、辞めるかもしれないと話をした時に、泣きはしなかったですけど、お疲れ様と言ってくれました。

-その奥様からの言葉を受けて、高橋選手自身はどのように感じましたか?

高橋:逆に情けなくなってくるっていうか、男として。でも一生は出来ないですからね。いずれはそういう時期がくるじゃないですか。その時期がきたという事です。

-現役生活を振り返る中で、様々なシーンがあったと思いますが、今どのシーンが浮かびますか。

高橋:(中日時代)甲子園で井川から打ったホームランではないですか(笑)。あれはやっぱり一番思い出に残っています。思い出しますよね・・・。

-先ほどお話がありましたけれど、その甲子園がホームになった訳ですが、阪神にはトライアウトで入団されました。その時の気持ちは覚えてらっしゃいますか?

高橋:戦力外という初めての経験でトライアウトを受け、一番最初に手を挙げてくださった球団が阪神タイガースなので、やはり甲子園は特別な球場ですよね。タイガースに入る前はやっぱりファンの皆様の熱い応援があってある意味怖い球場だという印象があったのですが、受け入れてもらった時には、すごく強力な味方が出来たという安心感がありましたね。

-その縦縞のユニフォームを着た4年間の一番の思い出を聞かせて下さい。もしくは印象に残っているシーンですとか試合など。

高橋:僕が一番嬉しかった事なのですが、楽天戦で代打に出て、桧山さんと一緒にヒットを打って、それで勝てた試合がありました。その試合が一番印象に残っていますね。

-選手としてタイガースの一員として甲子園でプレーするというのは、今までの現役生活の中で全然違うものがありましたか?

高橋:そうですね。すごく良い経験になって頑張ってこられました。

-選手としての高橋選手を惜しむファンの方もいらっしゃると思いますので、区切りとしてファンの皆様に一言お別れの挨拶をお願いします。

高橋:そうですね・・・。4年間応援して下さって本当にありがとうございました。ファンの皆様の声援があったから13年という長い現役生活を続ける事が出来ました。また形は変わりますが、コーチとして一生懸命頑張っていきます。13年間ありがとうございました。

-ここからは高橋「コーチ」としての、質問に移らせていただきます。改めてタイガースのコーチに就任される今のお気持ちを聞かせて下さい。

高橋:何日か前まではまだ現役でという気持ちはありましたが、今はとても晴れやかな気持ちでいます。

-選手時代から高橋選手はチームに恩返しをしたいというような事を、よく話されていましたが、コーチとしての恩返し。どういった形で考えていらっしゃいますか?

高橋:そうですね。やっぱりトライアウトを受けて、一番最初に手を挙げてくださった阪神に、4年間でしたが多少は恩返しが出来たのかなという(気持ちの)自分がいますので、あとはコーチになってからも恩返しをしたいと思います。

-今シーズンは特にファームの選手と一緒にプレーする事が多かったと思うのですが、タイガースの現在の若手の選手を見て、何か感じるところはありますか?

高橋:一人一人が力をまだまだ発揮できていない印象ですかね。逆に言うと、自分の持っている力を120%発揮出来たら、とても楽しみですね。その為に頑張ります。

-コーチとして、どのようにその若い選手の力を120%引き出していくのか。コーチ像は考えていますか?

高橋:技術面だけではなく、チームとしてコーチと選手が一丸となって戦ったり、勉強したりしていくような雰囲気作りも大切にしたいと考えています。

-選手時代の高橋選手といえば、右の代打の切り札と言うイメージですが、タイガースには生え抜きの右の大砲をというのが長い間待たれ続けています。どうお考えですか?

高橋:そうですね。今まで自分が勉強してきた事を、上手く伝えられたらいいなと。きっちり育てていきたいと思います。

-では最後にコーチとしての目線で、ファンの皆様にメッセージをお願いいたします。

高橋:これから皆さんが期待出来るような選手をたくさん育てていきたいと思います。楽しみにしていて下さい。

-現役生活、お疲れ様でした。

高橋:ありがとうございました。




 本当にお疲れ様でした。

 2004年に代打の切り札としてドラゴンズに彗星の如く現れ、その後タイガースで4年間プレーし、その勝負強さと人柄を評価され、今回コーチ就任という大役を仰せつかった光。引退は残念ですが、引退後にまたコーチとしてユニフォームを着られる人がごく僅かだということを考えると、タイガース首脳陣からはとても評価してもらっていたんだな、と嬉しくなります。この辺り、まだ自分的には複雑な心境ですが…。

 コーチ業というのは全く未経験で最初は分からないことだらけで苦労すると思いますが、今季ほとんどファームで過ごし、ファームの選手達を見てきていろいろ思うところもあったようです。是非とも今の若手の中から右の和製大砲を育て上げて欲しいと思います。

 あらためまして、現役生活、お疲れ様でした! 高橋光信の第二の人生に幸あれ!!
[PR]
by Izanagi32 | 2010-10-22 22:50 | 高橋光信関連 | Comments(0)

コーチ全員留任…そして高橋光に2軍コーチ就任要請…?

 更新が滞りましたが…阪神終戦でした…。まったくもって、CSは阪神にとって鬼門なんでしょうか…。勝てそうな試合を落としてしまったのは残念です…。ともあれ、監督、コーチ、スタッフ、そして選手の皆さん、1シーズンお疲れ様でした。また来季気持ちを入れかえてペナント奪取に邁進しましょう!

 さて…先日出た記事ですが…。

虎1軍コーチ全員残留へ、配置転換も

 阪神の南信男球団社長は17日、来季のコーチ人事について「これから。今の時点では何も」と明言を避けたが、現時点で1軍コーチ陣は全員、留任の方向だ。

 ただチームがCSファーストSで敗退したことにより、1、2軍の配置転換などを行う可能性もある。来季で3年目を迎える真弓体制をより強固にするために、2008年まで1軍コーチを務め、現在はフロント入りしている吉竹ファームディレクターを現場復帰させることも選択肢の一つとして考えられる。

 2軍は町田打撃コーチが退団するため、今後、正式に高橋光に就任を打診する方針。育成コーチも含めて、外部招へいを検討していく予定だ。

 25日には1軍コーチ陣が甲子園に集合し、秋季キャンプへ向けたメンバーの振り分けを行う予定。そこから2011年シーズンのV奪回を目指し、真弓阪神が始動する。

(2010年10月17日/公式サイトより)


 いやー、良かった。配置転換の可能性はあるみたいですが、とりあえず久慈さんコーチ残留なんですね! これでまた来年も中継や球場で久慈さんの姿を見ることが出来ます。とりあえずホッとしました。

 しかし記事の終盤に気になる記述が…。

 「2軍は町田打撃コーチが退団するため、今後、正式に高橋光に就任を打診する方針」

 えええっ!? 「高橋光」って高橋光信ですよね? えー、光も引退しちゃうの? 聞いてないよ!

 調べてみると、10日のサンケイスポーツに既に記事が出てました。全く気づきませんでした。

虎、白羽の矢!高橋光に2軍打撃C要請へ

 阪神が高橋光信内野手(35)に対し、来季の2軍コーチ就任を検討していることが9日、分かった。右の代打の切り札として近年の虎の躍進を支えてきたベテランを指導者として迎え入れ、チーム力の底上げを図っていく。また、町田公二郎2軍打撃コーチ(40)の招へいを古巣・広島が検討していることも明らかになった。

 来季に向けて、虎が動き始めた。阪神が高橋光に来季のコーチ就任要請を検討していることが分かった。確かな打撃技術を持つベテランに、チーム力の底辺拡大を託す。球団首脳は「来季はコーチとして考えている」と青写真を明かした。

 高橋光は今季の1軍戦では7試合で無安打。一塁の守備もブラゼルや関本といった強力なライバルがおり、出場機会にも恵まれなかった。球団は来季に向けて、これまで複数回編成会議を行った結果、来季の戦力構想から外した。だが、2006年に中日を解雇されたが阪神にテスト入団後、08年には68試合で打率・315、4本塁打、15打点と主に代打として勝負強さを発揮した苦労人の技を若手に教えてもらいたい。そういった球団の思いが、2軍打撃コーチ打診を決断させた。

 宮崎で開催中のフェニックスリーグに参加せず、この日も鳴尾浜で汗を流している高橋光は後輩の鑑となっている。「コーチじゃないから自分からは言わないけど、聞かれたら答えるようにしているよ」と言うが、次々とアドバイスを請われる姿が目立っている。柴田や野原将らだけではなく昨季、新井が不振に陥ったときも“アニキ”として慕われた。

 球団側は全日程終了後にも高橋光に就任要請をする見通し。来季の1軍首脳陣の全員残留を基本線と固めているが、2軍の打撃部門は町田コーチが広島入りした場合、八木&高橋光両コーチ体制で臨む方針だ。

 今季は上本、藤川俊ら若手野手も飛躍したが、まだまだ入る余地はある。プロ13年間で築き上げた打撃理論を持つ人格者に次代の虎を任せる。

(サンケイスポーツ 10月10日(日)11時24分配信)


 いや、コーチを要請するくらいですから光のことを評価してくれているのだとは思うのですが…。そのことは嬉しいものの、コーチ就任というパターンは全く考えてもいなかったのでびっくりです。

 「複数回編成会議を行った結果、来季の戦力構想から外した」というのも初耳です。先日の阪神の戦力外選手発表の中に名前がなかったので、てっきり自分は来季も現役で残るのかと…。あれっ、光の引退とか戦力外とかのアナウンスってまだないですよね?

 引退も戦力外もまだ発表がないってことは、光が悩んでるのかな…? 分かりませんが…。

 光の今後の動向が、CSのファイナルステージの行方よりも気になります…(^^;
[PR]
by Izanagi32 | 2010-10-18 21:52 | 高橋光信関連 | Comments(2)

祝・マートン!

祝!マートン・シーズン安打数日本記録更新!


いやー、すごいですね、マートン。来日1年目でこんな大記録を打ち立てるなんて…。2年契約で来季年俸据え置きというのがかわいそう(球団からボーナスは出るみたい)ですが…(笑)。


で、前回の記事に書いたマートンのユニですが……


結局オーダーはしませんでした。


ギリギリまで迷ったんですが、オーダーしなかった理由としましては、9月下旬に発表された戦力外メンバーの中に高橋光信の名前がなかったことがありました。まだこの先追加で発表があるかもしれませんが、とりあえず来季も光信が残るのであれば、来季は光信のユニを作りたいなーと…。マートンも好きですが、やはり光信は思い入れが違いますから…。


でも再三ここで書いてきたように、球場で一番着たいタイガースユニは久慈ユニなので、来季本当に光信ユニを作るかどうかもまだ定かではありませんが…(笑)。
[PR]
by Izanagi32 | 2010-10-08 00:02 | 高橋光信関連 | Comments(2)

元・阪神&中日(現・阪神一軍守備走塁コーチ)の久慈照嘉ファンブログです。管理人はカープファンでもあります。


by Izanagi32
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite