久慈記~Kujiki~

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ナゴド観戦記 番外編(2012.05.01)

 さて、先日の観戦記の番外編です。

 まずは試合前、バックネット裏で撮影した写真を数枚。

 
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 ドームに到着したのが結構遅かったので、久慈さんの写真はこれ1枚しか撮れませんでした…。少し太りましたかね、久慈さん。

 前日のミスで結構叩かれていたので多少元気もないのかな~と思いきや、終始にこやかな表情で関係者の方と話されており、ホッとひと安心です。

 ベンチ内に並んで置いてあった、久慈さんと関川さんのヘルメット。関川さんの写真が撮れなかったのが残念です。

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 久慈・関川両コーチは、我々が到着してすぐくらいにベンチに引っ込んでしまいましたが、打席付近では片岡打撃コーチと高橋光信打撃コーチが俊介を熱心に指導していたので、光ちゃんファンとしては嬉しくて写真を撮りまくってました(笑)。うまく撮れていないものがほとんどでしたが…。

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 最初、トレードマークの口ひげがないのと、メガネをかけていたので誰か分かりませんでした…。

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 なんか変なポーズの光ちゃん…(笑)。

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 中日のナベコーチと談笑する光ちゃん。落合ドラゴンズの初期を支えたスーパーサブ同士のツーショット!ということで結構燃えましたが、恐らくそんな野郎は球場でも私1人だけだったでしょう(笑)。

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 その後、谷繁さんに呼び止められ、結構長い事話し込んでいた2人。何を話していたんでしょうね?

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 試合中の久慈さん。去年までの一塁コーチの時よりは近いですが、やはりまだ遠すぎます(笑)。内野Bの最前列とかが取れれば試合中久慈さんがよく見えるかも?

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 試合が終わり、屈辱的な敗戦にすっかり気力をなくし、寝転んで盛り上がるライトスタンドを見ているデッキーさん(笑)。

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 とりあえず試合後の落胆した風景を撮影。

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 外での写真バージョン2。

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 観戦用のユニフォームに対して並々ならぬこだわりを持つデッキーさんは、帰りにドラゴンズショップでドラゴンズの新しいレプリカユニを購入(笑)。なんでや~! でも、めっちゃ嬉しそう(笑)。

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 開封し、仕上がりをチェックするデッキーさん。

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 最近はナゴドで観戦する際はドーム内で一切食事を摂らない「断食」で応援しているため、試合後に遅い晩飯を食べるのですが、この日は地元に戻ってから「かつや」で味噌カツを食べました。腹が減りすぎていたのもあってめっちゃうまかったです。やっぱりカツは味噌で食べるのが一番旨いですよ。愛知県人以外の人には全く理解してもらえませんが…。

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 試合後は「つまらんゲームをしおって」と怒り気味でしたが、こうして写真で振り返ると結構楽しい思い出になりましたね(笑)。

 さて、次の観戦はいつになるかな…?
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by Izanagi32 | 2012-05-03 23:45 | 久慈照嘉関連 | Comments(2)

ナゴドで阪神×中日戦を観戦(2012.05.01)

 昨日はナゴヤドームでタイガースの試合を今季初観戦してきました。

 今回の席はビジター応援席。の、ど真ん中(笑)。今まで普通のレフトでは観戦したことはありますが、応援団や熱狂的なタイガースファンのいるビジター応援席は初なので、一緒に行ったデッキーさんと二人で、「もし怖い雰囲気だったらどうしよう」なんて話していたのですが、レフ鯉の時のようなアットホームな雰囲気ではないものの、皆さん見た目は厳つくても普通の人たちでホッとしました。これならついていけそうです。

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 レフト、ライトの下段は満席でしたが、内野席やパノラマはご覧の通りかなり寂しい客の入りです(1万枚の当日券が出た模様です)。まあゴールデンウィークとは言え平日ですからね…。しかし、人気カードのタイガース戦がこの入りとは、やはり野球人気が低迷しているというのを痛感させられます。

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 さて、試合の方は、ドラゴンズ先発の山井の前に、ランナーは出すもののあと1本が出ないタイガース打線に終始イライラしっぱなし。一方のタイガース先発の久保は、ドラゴンズ打線を寄せ付けない素晴らしいピッチング。しかし、「こういう展開の時って、チャンスをモノに出来てない方が最終的に負けるんだよね」と話していたら、案の定ドラゴンズにゲッツー崩れの間に1点を取られてタイガース敗北。あー、無駄に疲れた試合でありました。

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 そして、この日は新久慈ユニのデビュー戦でありましたが、残念な黒星デビューとなりました。

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 …っていうか、自分は2003年からナゴドのレフトや三塁側で久慈ユニを着て阪神を応援するようになったのですが、そういう試合では一度もタイガースが勝ったことがないです…。つまり、自分のタイガースの久慈ユニ達は、一度も勝利を経験したことがないんです。いくらタイガースにとって名古屋が鬼門とは言え、そろそろ勝ち試合を見せてくれよ~。

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 観戦記番外編はまた後日…。あ、でも久慈さんの写真は全然撮れなかったのでそっちの方は期待しないで下さい…。
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by Izanagi32 | 2012-05-02 10:43 | 久慈照嘉関連 | Comments(4)

鳥谷“暴走”がアダに…久慈三塁コーチ悔やむ本塁憤死

鳥谷“暴走”がアダに…久慈三塁コーチ悔やむ本塁憤死
スポニチアネックス 5月1日(火)7時1分配信

 ◇セ・リーグ 阪神0-0巨人(2012年4月30日 東京D)

 7回無死一塁。阪神・新井の打球が右中間を破ると、一塁走者の鳥谷は果敢に本塁を狙った。だが、結果はアウト。止まっていれば無死二、三塁の好機をつぶしたことが最後まで響いた。打線は6回まで1安打。28日の7回を最後に得点から遠ざかっていた。「点が取れないことで全体が焦っている。それが出てしまった」と和田監督。

 3試合連続マルチ安打中と好調の金本が5番に控えていながら、三塁の久慈コーチは鳥谷を本塁突入させた。積極性が裏目に出て、同コーチは「自分が冷静になっていれば…」と自らを責めた。今季初めて白星のないまま同一カードの3連戦を終えた。



 昨日の試合についての記事ですが…。

 ネットでは久慈コーチ、凄い叩かれようで…(汗)。

 阪神ファンは熱心な人が多いので、敗戦した時(昨日はドローでしたが)はその戦犯の吊るし上げが日常茶飯事なのは重々承知の上なんですが…。

 しかし、やっぱり自分の好きなコーチが叩かれるのはキツイっすね…。

 ご本人や家族の方々の方がもっとつらいと思いますが…。

 でも、久慈さんの例に限らず、こういう場面に出くわす度に、思い出すことがあります。

 それは、現・解説者・評論家の山田久志氏が、中日の監督をしていた時のこと。中スポが監督の采配批判を論じた投稿を載せた事に対して、山田氏が「何で身内の新聞がこんな記事を載せるんだ」と激怒したところ、関係者に「あなたたちは普通の人よりはるかに多くの給料をもらっている。そこには新聞やニュースで批判されたり叩かれたりする分のお金も含まれているんです」といった要旨のことを言われて納得したそうです。

 久慈さんも、現役時代ほどではないにせよ、我々サラリーマンに比べたらはるかに多くの給料(年俸)をもらっています。試合でミスを犯せば叩かれてしまうのは仕方ない事だと思います。

 三塁コーチ1年目の久慈さんにとっては最初に訪れた試練ですが、ここで落ち込んでいる場合ではありません。今日から名古屋で仕切り直し。気持ちを切り替えて頑張ってもらいたいと思います。


P.S.

 昨日のテレビ中継で解説をしていた立浪氏(元・中日)が、この鳥谷本塁憤死の場面で、さかんに三塁コーチの久慈さんを批判していましたが、久慈さんとはかつての同僚でもあり、同い年ということもあって仲も良いそうなので、余計きつく言えたのかもしれませんが、ちょっと言い過ぎでは…と思いました。

 また、立浪氏は先日別の番組でも、その試合で活躍した堂上直倫(中日)に、「お兄ちゃん(剛裕・中日選手)より賢そうな顔をしている」と言ったりしてましたが、いくら後輩たちとは言え、これはちょっと行き過ぎというか調子に乗り過ぎな気がしました…。
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by Izanagi32 | 2012-05-01 10:30 | 久慈照嘉関連 | Comments(0)

元・阪神&中日(現・阪神一軍守備走塁コーチ)の久慈照嘉ファンブログです。管理人はカープファンでもあります。


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